ミステリと言う勿れ

ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!

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コメント

  1. user より:

    ☆途中まで(21.3話まで)

    ~序章~
    ・大学生の久能整
    ・冤罪で捕まる
    ・真犯人は刑事の藪だった

    ~バスジャック編~
    ・バスジャックに遭う
    ・犬堂兄弟とガロの仕業
    ・姉アンジュを殺した人を探るため
    ・犯人はバスの運転手
    ・後日ガロから運転手の切り落とされた右腕が届く

    ~広島編~
    ・広島で汐路という女性からガロの代わりに依頼
    ・祖父の遺産相続の争い
    ・4人に蔵が与えられる
    ・汐路の父も4兄弟で車の事故で死亡
    ・朝晴という弁護士も参加
    ・一族は天パで色白の人ばかりが若くして殺されていた
    ・鬼の集いという演劇を見る
    ・狩集家は昔3人に乗っ取られていた
    ・真犯人は朝晴
    ・狩集、真壁、車坂の3家で代々真実がわからないよう殺してきた

    ~入院編~
    ・雨の日に爆弾犯と出くわす
    ・警察に突き出した後土手から落ち入院
    ・元刑事で幽霊の牛田から本を譲り受ける
    ・温室でライカという女性と出会う

    ~放火魔編~
    ・虐●してる家庭に天使が現れ放火する事件が多発
    ・放火魔の禄と知り合い倉庫に閉じ込められる
    ・禄は先輩というカネトに整を会わせに行く
    ・すでに天使をやめたいと言ったカネトを禄が殺していた
    ・禄はカネトの幻覚を見ていた
    ・爆弾犯と同じく禄にも星座のアクセサリー

    ~十斗編~
    ・連続殺●事件が発生
    ・ガロがアンジュの調査
    ・アンジュは死ぬ前に遺書のようなものを遺していた
    ・そこにはジュートという謎の人物の名前
    ・連続殺●事件の犯人も羽喰十斗と名乗る
    ・十斗はアンジュの彼氏寄木細工職人の月岡と親しくアンジュは殺してもらうためバスに乗った
    ・アンジュとジュートには謎のカウンセラーがついていた

    ~三つ子編~
    ・ライカの正体は千夜子の解離性同一性障害によるもう一つの人格だった
    ・汐路が久しぶりに訪ねる
    ・依頼は双子を見分けてほしい
    ・双子でなく三つ子で入れ替わっていた
    ・叔父に船で流される
    ・伝書鳩で祖母のマキちゃんに助けを求める
    ・無事助かる

    ~幼女誘拐編~
    ・久能は荷物を抱え走り回る男性を見かける
    ・青砥の娘が支店長と名乗る男に誘拐される
    ・久能に頼る
    ・別の男の子を誘拐するよう脅される
    ・8年前の鍵山事件の関係者が揃っていた
    ・関係者はコンテナに閉じ込められるリモートで繋がれる
    ・犯人はリモートにいた井口
    ・当時警察に何度も聴取されてたのに犯人と疑われなかった
    ・自分を軽視されていることがトラウマに
    ・殺した子供たちもじゃない方を選んで殺していた
    ・コンテナが池に落とされたタイミングで警察が助けに来る

    ~鳴子編~
    ・ガロたちはアンジュの精神科医だった鳴子を張る
    ・天井に忍び込み見張るガロ
    ・ある日殺虫剤で燻される
    ・鳴子はガロが天井にいることをずっと気づいていた

    ~富山事件編~
    ・風呂光の叔母が亡くなる
    ・三つ子の招待で岐阜に来ていた整
    ・一緒に富山へ
    ・記者の湊に出会い事件映像を見る
    ・翌日湊は海岸で亡くなる
    ・叔母はオンラインゲームで知り合った人たちが川にダイブしたどさくさに紛れて殺されていた
    ・風呂光と久能は近年の未遂事件と人気雑誌の発行場所一致していることに気づく
    ・湊の相棒だった?木に話を聞く
    ・?木を犯人と決めつけた自分に違和感を覚える久能
    ・犯人は湊だった
    ・幼い頃からコンプリートするのが好きだった湊が47都道府県で殺しを企んでいた
    ・地元の刑事の流が湊を殺したと疑う久能

    ~トンネル崩壊編~
    ・トンネルが崩壊し池本が閉じ込められる
    ・そこには銃槍がある死体が
    ・脳内に久能の思考をイメージし事件解決に取り組む
    ・犯人は強奪事件の殺し屋
    ・トンネルは隣のトンネルと繋がっており青砥や風呂光が助けに来る

    ~ゼミ合宿編~
    ・ライカが千夜子のなかからいなくなる
    ・天達先生のゼミ合宿で島へ
    ・7年前の事件の再現
    ・そこには鳴子と助手としてガロがいた

    [総評]
    整くんおもしろー
    こういう理屈っぽい人って社会から阻害されがちだけど愛されてるから羨ましい

  2. user より:

    ライカさんとのお別れ
    そして整君がマラソン大会に!
    似合わない
    で、やっぱり事件に巻き込まれる
  3. user より:

    悲しい。


    そして色々禍根を匂わせた巻だったー!

    これ前巻の14から1年経っての刊行なんですよ!
    てことは、次もまた1年後??ま、ま、待てーん!
    w

  4. user より:

    天達先生に気をつけろ

    何の目的にて、整を利用しているのだろうか?

    寂しいと思うのは 楽しいことがあったからだ

  5. user より:

    2025/3/10

    ところがそうじゃなんいだな が、実はライカさんが消えていないという意味なら良いな、と思ってしまうラストでした。

    もう切なすぎます。

    ハンカチで包んだ本越しのキスも、ラストのもう事件を解いてもライカさんに報告できないんだな、という整君の気持ちも。

    そしてラスボスはひょっとしてあの12星座に絡めた事件を起こさせている精神科医ではなく、先生なのだろうか?と思ってしまったのだけど、どうだろう?

    でも、その方が私好みなのでそうだと良いな、面白そうだな、と思いました。

    次巻も楽しみです!

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