氷の城壁 単行本版【フルカラー】

ミナトは桃香と向き合おうとするけど、少しずつ自分の気持ちを見失っていく。
小雪はミナトに今の正直な気持ちを告げるが、そんな2人の姿を見た桃香は…。
そして、雨宮家にミナトの兄が突然帰ってきて…!
それぞれの本音がぶつかり合う青春混線ストーリー、第11巻!

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コメント

  1. user より:

    小雪と桃香の互いへの
    感情がこの巻を読んだことによって
    言葉としてささって
    両方の気持ちもわかるなーと思える所に
    話を進めた作者さん凄い!
  2. user より:

    思っていた通りというか…
    ももかの言い分も理解できてしまう…
    ああもぅ、男子(漫画の)だったら殴り合いしてエネルギー発散して落ち着くところだがそうもいかないよなぁ…

    学祭で、楽しんでる組とそうでない組の温度差、これは仕方がないよなーと思う(もちろん私はそうでない組だった)。
    体育祭とかも、仲の良い子がいなければ当然楽しくないし、さらに同じ時間を過ごせなければ当然楽しくない。

    時間は戻せない、大人になってみれば「自分から楽しむ姿勢」もあるのかなーと、今ならね、思うけど。

    本当は自分がどうしたいのか?って、意外と難しいんだよね。
    周りのいろんな要素が邪魔してわかりづらくなる。
    好きなこと、心地よいこと。
    嫌なこと、苦手なこと。
    これだけは(痩せ我慢でも)譲れないこと。

    出てくるみんなに、自分を大事にしてほしい。

  3. user より:

    桃香、最初嫌だなあと思われがちなキャラだけど、この巻読むと嫌いになれない。
    表紙の桃香の表情、そして持ってる眼鏡も読んだ後だとグッとくる。
    相変わらず心理描写を掘るのが巧みだなあ…。
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