夢中さ、きみに。

気になる君はうしろの席に――。
WEBなどで噂の作品たちが待望のコミックス化。
話題の作品「うしろの二階堂」は全ページ加筆修正のうえ、30ページ以上の描き下ろし続編を収録。

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コメント

  1. user より:

    シュールさが最高に素敵。
    林君みたいな人が学校にいたら、仲良くなりたいなぁ。
    でも林君が人気者になるのは寂しい。
    林君の魅力に気づいているのは私だけでありたい(何言ってるんだ)。

    友達になってください、が一番好きな話

  2. user より:

    登場人物のなんとも言えない表情や、クスッと笑える絶妙な表現にセンスを感じる。
    そのセンスと男子校生の何気ない日々とのバランスが面白い。
    とても好き。
  3. user より:

    男子高校生の日常で、描かれる人物はどこか変だが、芯が通っていて魅力的である。
    特に林。

    ホモセクシャルな雰囲気を全体的に纏いつつ(二階堂の話は甘酸っぱいシーンもありつつ)、シュールで余韻の残る短編集である。
    小さな世界の話だが、おそらくこの作者独自のテンポで進むので、これはなかなか中毒性がある。

    次回作、話題になれば是非読みたい。

  4. user より:

    【あらすじ】
    気になる君はうしろの席に――。

    WEBなどで噂の作品たちが待望のコミックス化。

    話題の作品「うしろの二階堂」は全ページ加筆修正のうえ、30ページ以上の描き下ろし続編を収録。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    面白い!
    早朝の始発列車の車内で笑いそうになってしまいました。
    おかげさまで朝から変なテンションです。

    「心に余裕があるうちは意味のないことをしていたいんだ きっと今しかできないじゃない」「暇じゃあないけど…暇つぶしに忙しいんだよ」というくだりが好きです。
    無駄だと思っていることは、案外無駄ではないのかも、と考えると人生前向きになれそうです。

    あと、和山さんの絵柄に既視感があったのですが、今作でようやくわかりました。
    伊藤潤二作品だ!

  5. 学校にいた変なやつ

    学校にいた変なやつが主人公の短編集です。

    最初の主人公は林

    借り物競走のかわいい奴を引き、男子校なので、そんな奴がいなくて、たまたま選んだ奴につきまとわれる話

    なんか教室に1人くらいいた変なやつ

    高校時代を思い出しますね

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