メタモルフォーゼの縁側

58歳差の二人が過ごした時間は交わした言葉よりも鮮やかで、きっと心の奥にいつまでも。
どこまでも優しい物語、完結。

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コメント

  1. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    【あらすじ】
    58歳差の二人が過ごした時間は交わした言葉よりも鮮やかで、きっと心の奥にいつまでも。
    どこまでも優しい物語、完結。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    「やってみたい!
    」と思うことがあったら、年齢とか他人からの目とかを気にせずチャレンジしてみたい。
    そう思わせてくれる作品でした。
    思い立ったが吉日。
    人生何がきっかけで変わるかわかりません。

  2. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

     あれあれ、完結してしまいましたよ。
    でも、まあ、そういうふうに終わりながら、市野井雪さんと佐山うららちゃんの「友情」は終わらないし、市野井さんもうららちゃんも、それぞれで生きていくんだなあと、市野井さんのお歳にはまだ10年生きなくてはならない、前期高齢者のじじいは、やっぱりちょっと寂しく思うのでした。

    ブログの感想も読んでみてください。

     https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202101290000/

  3. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    これはしみじみ良かった~。
    完結しているのを知ってから読み出したので、読み終わるのが本当にもったいなかった。
    すでに三回ほど読み返してしまったけど、読むほどに味わい深いなあ。

    とにかく言葉で「説明」していないのがいい。
    雪さんもうららさんも(他の登場人物たちも)それぞれに、ささやかだったり結構大きかったりする決断をしていくんだけど、そこに至る心情は明示されない。
    それでもなんとなく伝わってくるものがある。
    そこに、うまく言えないが、なにか共有している感じがあって、心に深く響いてきた。

    小説でも漫画でも、心惹かれるものを読むと、そこに登場したひとたちが現実に生きているようで(たとえ突飛な設定のSFなんかでも)、この後どうしたかなあとか思ったりする。
    雪さんうららさん皆さん、今頃どうしてるのかな。
    ラストの縁側を見ているとじわっと目頭が熱くなった。

  4. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    優しい時間のおしまい

    終わってしまうんだなぁ。

    永遠に続くわけないんだけど
    別れの予感を感じるシーンで思わず涙が溢れた。

    気軽に会える人ではなくなってしまったけれど
    きっと2人の心の中で、お互いのこと、共に過ごした時間は宝物になったんだろうなぁと思う。

  5. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    #漫画 #コミック #おすすめ本 #読書 #メタモルフォーゼの縁側
    あー終わっちゃったぁ。
    何がどうなるんじゃないけど、優しい話だったなぁ。
    いつでも青春はやってくる。
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