メタモルフォーゼの縁側

58歳差の二人が過ごした時間は交わした言葉よりも鮮やかで、きっと心の奥にいつまでも。
どこまでも優しい物語、完結。

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コメント

  1. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    何がびっくりしたかって
    どっかで違うと分かりながら
    うららさんに連絡してるのよね
    わざわざ受験で忙しい子つかまえてねぇ
    こういうの執着って言うのかしらね

    「失敗したら帰ってくりゃいいんだから」
    「変わっていかない方が変なんだから」って…
    お母さんのそういうところ好きだったのよね

  2. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    コンテンツ(今回でいうBL)は時に予想もつかない人と繋げてくれるけれども、それでもお互いにはそれぞれ別々の時間も流れているのだなあ、と感じた(うらら?つむっち、雪?娘 での関係での事情は二人の中で共有されない)。
  3. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    完結。
    雪さんとうららちゃん(そしてコメダ先生…)、ひとつの物語によって触れ合った人々の日々が、物語の完結とともにひとつの区切りを迎え、新しい日々へと続いていく。
    ちょっと寂しいけれど、あの優しく楽しい時間は確かにあって、それぞれの人生の大事なひとときになってこれからもふんわり光るのだろう。
    優しくて微笑ましくて、ちょっと切ない。
    実写映画化されるのか…。
    大事に作っていただけるといいな。
  4. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    これはしみじみ良かった~。
    完結しているのを知ってから読み出したので、読み終わるのが本当にもったいなかった。
    すでに三回ほど読み返してしまったけど、読むほどに味わい深いなあ。

    とにかく言葉で「説明」していないのがいい。
    雪さんもうららさんも(他の登場人物たちも)それぞれに、ささやかだったり結構大きかったりする決断をしていくんだけど、そこに至る心情は明示されない。
    それでもなんとなく伝わってくるものがある。
    そこに、うまく言えないが、なにか共有している感じがあって、心に深く響いてきた。

    小説でも漫画でも、心惹かれるものを読むと、そこに登場したひとたちが現実に生きているようで(たとえ突飛な設定のSFなんかでも)、この後どうしたかなあとか思ったりする。
    雪さんうららさん皆さん、今頃どうしてるのかな。
    ラストの縁側を見ているとじわっと目頭が熱くなった。

  5. 涙がとまらない

    あたたかくて、きれいで、やさしいおはなし。
    大きな出来事じゃなくても、自分の大切なものとか、すきとか、わくわくするとか、そういう気持ちを大切にすることって、いつでも誰でも出来るんだって。
    そんなことを教えてもらえる作品。
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