戦争は女の顔をしていない

500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。
『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ、第5巻が登場。

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コメント

  1. user より:

    兵士であるために女性を捨てた人もいただろうが、女性らしさを保つことで自分を保つ面もあったのかもしれないな…。

    他、特に印象的だったのは、敵兵を治療しなければならなかった医師の話。

    そして今回も、勝った側も負けた側も、戦争中も戦後も苦しみを抱えていた市民の様子が垣間見られる。

  2. user より:

    第二次世界大戦時の独ソ戦が舞台、戦時の体験を女性の目線で描かれた原作を漫画化したもの第5巻です。
    兵士として戦場で過ごす中でも女性らしくありたいと、いろんな工夫をして過ごすのですが、上官からは相応しくないと叱責される場面が印象的でした。
    いかに過酷な環境で非日常の連続であったのかがよくわかります。

    現実の世界でも戦争状態の場所があり、いろんなことを考えさせられます。

  3. user より:

    前の巻でもあったけど戦争へ行った女性への風当たりが同性からの方が圧倒的にひどいのは何でなんだろう。

    捕虜の話は戦争ではなくソ連が悪い案件では。

  4. user より:

    パルチザンの葬儀での死亡した兵士の母のエピソードが印象的。

    しかし、このまま原作の全エピソードをマンガ化するつもりなんだろうか?

  5. user より:

    男女が“平等”だと言うのは、男女が“同じこと”をするのが本当に“平等”なのか。
    この作品はいつも、私たちの思い込んでいる“何か”が違うと思わせているように思えてならない。
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