悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。

ジルベール宰相に関する前世の記憶を思い出したプライド。
彼は‘キミヒカ’の隠し攻略対象キャラで、婚約者マリアンヌのために『病を癒す特殊能力者』を探し続けていた。
マリアンヌを救おうとするプライドだが、タイムリミットは目前に迫っており――!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の

    たくさん悪役令嬢、異世界、転生、ざまぁ系を読んでる中で一番好きなシリーズ。

    最強最悪外道ラスボスなんて、誇張ではなく本当にプライドの悪役非道ぶりはひどい。
    転生プライドは努力と決断力と皆の協力で乗り切っていきます。

    決断が良かったのか人間らしく悩みながら…。

    今回は宰相ジルベールの話。
    彼の不遇は同情する。
    だからこそあの能力者が…まさかあんな…。

    本当にストーリーと言葉選びが秀逸なこの作品は原作も読みたくなってきてます。
    でもまずはマンガ版を読んで欲しい。
    ラスボスプライドや転生プライドに惹かれること間違いありません。

  2. いつか同じ漫画家さんでの続きを願います

    作者様の体調不良により、打ち切られているそうです…
    ラストが次への引きで終わっていますが、とりあえず一区切りついているので、3巻まででも十分面白いのですが。

    老若男女も、美男美女もいろんなタイプをちゃんと描きわけられていて、見やすくて綺麗で、魅力的な表情を描かれる良い漫画家さんのコミカライズで、とても好きだったので残念です。

    体調不良は仕方ないことですが、いつかお元気になられて続きを描いてくださると嬉しいです。

  3. やっぷさん より:
    泣ける。買って損なし。

    最近流行りの定番悪役令嬢モノではあるものの、
    ラブコメに走らず破滅的な未来から多くの人を救うために
    奔走するというストーリー。

    自分の中の本来の人格と戦いながら
    不幸しか行きつきのなかった人々をその優しさで
    包み込んでいく様に涙が出るし何度も何度も読みたくなる。

    正直地味な印象はあるけど落ち着いた絵も雰囲気にあってるし、
    ストーリーも丁寧で稀に見る良作だと思う。
    買って損なし。

  4. user より:
    悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の

    テンポよく話が進んでよいなぁ。

    3巻は最初から何かと不穏な動きの多かったジルベール宰相の話。

    婚約してから13年結婚してなかったってのは、巻末の小説を読むまでよくわからんかったな。

  5. TIPOさん より:
    王族とは何たるかを教えてくれる

    最初にコミックを読んで面白いと思ってそれから原作を読んでさらに好きになりました。

    特にプライドの考え、言葉が王族とはかくあるべし!
    って感じで他の作品と一味違います。

    あぁ、プライドみたいな人が本当にいたらステイルやアーサー、そして今回ジルベールまで
    絶対の忠誠を誓っていますが自分も絶対の忠誠を誓うだろうなぁ~というか誓いたいww
    何だったら隷属の契約でも良い。

    そしてティアラの可愛い事。
    さすがゲームのヒロインだけありますね。

    料理するときに髪をアップにしている姿を見たときはプライドが最初にティアラを見たとき
    のように「ああぁ、可愛い!
    」と心の中で叫んでいました。

    もちろんティアラだけでなく、ステイル、アーサーもカッコよくて憧れます。

    お勧めの作品です。
    そして是非原作も読んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました