ささやくように恋を唄う アニメ化された漫画 2023.09.13 ローレライ結成にまつわる悲しき過去、そして志帆がひた隠しにしていたアキへの気持ちを知ったひまり。絡み合うそれぞれの想いは交わらないまま、文化祭の幕が上がるのだった… レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ささやくように恋を唄う(8) (百合姫コミックス) 祝アニメ化!放送開始が楽しみで仕方ないですね。 それはさておき、本編は学園祭当日へ。 とうとう志帆が亜季と二人っきりで対面する場面まで行くわけだけど、うーんメンドイ!片思いなので仕方ないけど、拗らせていると思う部分もあり、でもまぁ…と思う部分もあり。 ひまと依は円満な関係を続けてるけど、周りの人たちはこれどうなんのかなー。まだまだ続きが楽しみ。
ささやくように恋を唄う(8) (百合姫コミックス) 幾つもの秘密を隠し持つ志保がそれでも隠したかった最後の秘密、それは志保の純情に関わるものであると同時に今の冷たさを併せ持つ志保を形作るもの 学生バンドに馴染めず集団から除け者になっていたがアキに惚れてバンド活動の楽しさを知った。それは志保にとって様々なドキドキを齎す時間だったんだろうなぁ…だからこそ、自分の恋心が報われる事がないと知った時に彼女の純情は崩壊してしまったわけだ そして、ひまりが開いてしまった秘密の扉が志保にあのような決断をさせるなんて…依はバンドによって恋を始めたのに、志保はバンドによって恋を終わらせるのか… ひまりが抱える懸念が増えゆく中で始まる学園祭は取り敢えず恋人であるひまりと依が普通に楽しめるものになったようで。ひまりがハイテンションで楽しむ様子を見れてほっこりしたよ特にコスプレカフェで男装している依の姿は中々にインパクトが有ったんじゃなかろうか。ただ、それは他の生徒も楽しめるものだから、彼女であるひまりは心穏やかで居られないとそれを追い掛けてひまりを慰めた依はきちんと彼女をしているね……「たぶん誰も来ませんよ」という台詞から32話の続きをするんじゃないかと一瞬勘違いしてしまったのはきっと仕方ないというか当然の勘違いだと思いますよ? 真反対の空気を醸し出すのは志保とアキの会話シーンひまりは二人の関係を終わらせたくなくて舞台を用意した。けれどそれは志保とアキの関係を早くも終わらせてしまうものになったね…アキが志保に求めたのは「友だち」、志保がアキに求めたのは「好き」。アキがこれに気付いていなかった以上、二人は擦れ違い続けていたそれは修復可能とかではなく最初から破綻していた関係 絶望的に遅すぎた理解。けれどそれこそが志保にとって進む原動力になるなんてね…これはキョウとの出来事にも似ているね。もはや手に入らないと知っているものの為に足掻き続ける。それこそが志保の「音楽」なのかもしれない 最高で最強でとても悲しいステージ、果たしてこれに楽しさを求めるSSGIRLSの曲は届くのだろうか……
ささやくように恋を唄う(8) (百合姫コミックス) 幾つもの秘密を隠し持つ志保がそれでも隠したかった最後の秘密、それは志保の純情に関わるものであると同時に今の冷たさを併せ持つ志保を形作るもの 学生バンドに馴染めず集団から除け者になっていたがアキに惚れてバンド活動の楽しさを知った。それは志保にとって様々なドキドキを齎す時間だったんだろうなぁ…だからこそ、自分の恋心が報われる事がないと知った時に彼女の純情は崩壊してしまったわけだ そして、ひまりが開いてしまった秘密の扉が志保にあのような決断をさせるなんて…依はバンドによって恋を始めたのに、志保はバンドによって恋を終わらせるのか… ひまりが抱える懸念が増えゆく中で始まる学園祭は取り敢えず恋人であるひまりと依が普通に楽しめるものになったようで。ひまりがハイテンションで楽しむ様子を見れてほっこりしたよ特にコスプレカフェで男装している依の姿は中々にインパクトが有ったんじゃなかろうか。ただ、それは他の生徒も楽しめるものだから、彼女であるひまりは心穏やかで居られないとそれを追い掛けてひまりを慰めた依はきちんと彼女をしているね……「たぶん誰も来ませんよ」という台詞から32話の続きをするんじゃないかと一瞬勘違いしてしまったのはきっと仕方ないというか当然の勘違いだと思いますよ? 真反対の空気を醸し出すのは志保とアキの会話シーンひまりは二人の関係を終わらせたくなくて舞台を用意した。けれどそれは志保とアキの関係を早くも終わらせてしまうものになったね…アキが志保に求めたのは「友だち」、志保がアキに求めたのは「好き」。アキがこれに気付いていなかった以上、二人は擦れ違い続けていたそれは修復可能とかではなく最初から破綻していた関係 絶望的に遅すぎた理解。けれどそれこそが志保にとって進む原動力になるなんてね…これはキョウとの出来事にも似ているね。もはや手に入らないと知っているものの為に足掻き続ける。それこそが志保の「音楽」なのかもしれない 最高で最強でとても悲しいステージ、果たしてこれに楽しさを求めるSSGIRLSの曲は届くのだろうか……
ささやくように恋を唄う(8) (百合姫コミックス) 祝アニメ化!放送開始が楽しみで仕方ないですね。 それはさておき、本編は学園祭当日へ。 とうとう志帆が亜季と二人っきりで対面する場面まで行くわけだけど、うーんメンドイ!片思いなので仕方ないけど、拗らせていると思う部分もあり、でもまぁ…と思う部分もあり。 ひまと依は円満な関係を続けてるけど、周りの人たちはこれどうなんのかなー。まだまだ続きが楽しみ。
コメント
ささやくように恋を唄う(8) (百合姫コミックス)
放送開始が楽しみで仕方ないですね。
それはさておき、本編は学園祭当日へ。
とうとう志帆が亜季と二人っきりで対面する場面まで行くわけだけど、うーんメンドイ!
片思いなので仕方ないけど、拗らせていると思う部分もあり、でもまぁ…と思う部分もあり。
ひまと依は円満な関係を続けてるけど、周りの人たちはこれどうなんのかなー。
まだまだ続きが楽しみ。
ささやくように恋を唄う(8) (百合姫コミックス)
学生バンドに馴染めず集団から除け者になっていたがアキに惚れてバンド活動の楽しさを知った。
それは志保にとって様々なドキドキを齎す時間だったんだろうなぁ…
だからこそ、自分の恋心が報われる事がないと知った時に彼女の純情は崩壊してしまったわけだ
そして、ひまりが開いてしまった秘密の扉が志保にあのような決断をさせるなんて…
依はバンドによって恋を始めたのに、志保はバンドによって恋を終わらせるのか…
ひまりが抱える懸念が増えゆく中で始まる学園祭は取り敢えず恋人であるひまりと依が普通に楽しめるものになったようで。
ひまりがハイテンションで楽しむ様子を見れてほっこりしたよ
特にコスプレカフェで男装している依の姿は中々にインパクトが有ったんじゃなかろうか。
ただ、それは他の生徒も楽しめるものだから、彼女であるひまりは心穏やかで居られないと
それを追い掛けてひまりを慰めた依はきちんと彼女をしているね
……「たぶん誰も来ませんよ」という台詞から32話の続きをするんじゃないかと一瞬勘違いしてしまったのはきっと仕方ないというか当然の勘違いだと思いますよ?
真反対の空気を醸し出すのは志保とアキの会話シーン
ひまりは二人の関係を終わらせたくなくて舞台を用意した。
けれどそれは志保とアキの関係を早くも終わらせてしまうものになったね…
アキが志保に求めたのは「友だち」、志保がアキに求めたのは「好き」。
アキがこれに気付いていなかった以上、二人は擦れ違い続けていた
それは修復可能とかではなく最初から破綻していた関係
絶望的に遅すぎた理解。
けれどそれこそが志保にとって進む原動力になるなんてね…
これはキョウとの出来事にも似ているね。
もはや手に入らないと知っているものの為に足掻き続ける。
それこそが志保の「音楽」なのかもしれない
最高で最強でとても悲しいステージ、果たしてこれに楽しさを求めるSSGIRLSの曲は届くのだろうか……
ささやくように恋を唄う(8) (百合姫コミックス)
学生バンドに馴染めず集団から除け者になっていたがアキに惚れてバンド活動の楽しさを知った。
それは志保にとって様々なドキドキを齎す時間だったんだろうなぁ…
だからこそ、自分の恋心が報われる事がないと知った時に彼女の純情は崩壊してしまったわけだ
そして、ひまりが開いてしまった秘密の扉が志保にあのような決断をさせるなんて…
依はバンドによって恋を始めたのに、志保はバンドによって恋を終わらせるのか…
ひまりが抱える懸念が増えゆく中で始まる学園祭は取り敢えず恋人であるひまりと依が普通に楽しめるものになったようで。
ひまりがハイテンションで楽しむ様子を見れてほっこりしたよ
特にコスプレカフェで男装している依の姿は中々にインパクトが有ったんじゃなかろうか。
ただ、それは他の生徒も楽しめるものだから、彼女であるひまりは心穏やかで居られないと
それを追い掛けてひまりを慰めた依はきちんと彼女をしているね
……「たぶん誰も来ませんよ」という台詞から32話の続きをするんじゃないかと一瞬勘違いしてしまったのはきっと仕方ないというか当然の勘違いだと思いますよ?
真反対の空気を醸し出すのは志保とアキの会話シーン
ひまりは二人の関係を終わらせたくなくて舞台を用意した。
けれどそれは志保とアキの関係を早くも終わらせてしまうものになったね…
アキが志保に求めたのは「友だち」、志保がアキに求めたのは「好き」。
アキがこれに気付いていなかった以上、二人は擦れ違い続けていた
それは修復可能とかではなく最初から破綻していた関係
絶望的に遅すぎた理解。
けれどそれこそが志保にとって進む原動力になるなんてね…
これはキョウとの出来事にも似ているね。
もはや手に入らないと知っているものの為に足掻き続ける。
それこそが志保の「音楽」なのかもしれない
最高で最強でとても悲しいステージ、果たしてこれに楽しさを求めるSSGIRLSの曲は届くのだろうか……
ささやくように恋を唄う(8) (百合姫コミックス)
放送開始が楽しみで仕方ないですね。
それはさておき、本編は学園祭当日へ。
とうとう志帆が亜季と二人っきりで対面する場面まで行くわけだけど、うーんメンドイ!
片思いなので仕方ないけど、拗らせていると思う部分もあり、でもまぁ…と思う部分もあり。
ひまと依は円満な関係を続けてるけど、周りの人たちはこれどうなんのかなー。
まだまだ続きが楽しみ。