東野圭吾ミステリー

東野圭吾の傑作長編ミステリーを描き下ろしコミック化!
パーティ・コンパニオンの小田香子の同僚・牧村絵里が、仕事先のホテルの客室で毒入りビールを飲んで死んでいた…。
現場は完全なる密室であったため、警察は自殺だと判断する。
しかし、絵里の親友であった由加利は、自殺のはずがないと考え、香子と力を合わせて真相に迫ろうとするが…。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    パーティ・コンパニオンが次々と謎の死をとげるというミステリー。

    昭和63年に刊行された作品を改題したものだから
    若干、昭和色が濃く感じられる。

    コンパニオンという職業や道化という言葉
    毒物の青酸カリなど、
    昭和のミステリー小説にかかせない
    小道具が出てきて、懐かしく読めた。

    主人公・小田香子は、パーティ・コンパニオン。

    同僚の牧村絵里が毒入りビールで自殺し、
    親友の由加利が自室で扼殺されたため、
    自分の身にもなんらかの危険が迫って来ると危惧している。

    そんなとき、
    隣の部屋に芝田刑事が引越して来たので一安心するが・・・。

    初期の頃の東野さんの作品だが
    すらすらと楽しく読める内容に変わりはない。

    たまには昭和時代のミステリーも
    振り返って読むと面白いなあと思った。

タイトルとURLをコピーしました