孤独のグルメ

あの井之頭五郎が帰ってきた!
男が一人で淡々とメシを食う姿を描いた人気ハードボイルド・グルメマンガの新作がいよいよ登場。
おでん、ラーメン、ピザ、ブリ照り焼き定食など、今回もゴローがさまざまなメニューを食いまくります(なんと初の海外出張も!
)。

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コメント

  1. user より:

    一巻に一回は闘うのは、デフォなんだろうか。

    さすがにやりすぎ。
    家で落ち着いてお茶漬け食べる修羅。

  2. user より:

    テレ東でSeason5が始まる前に読了しようと思った。
    ゴローさん、歳とったな。
    そして前作と同様に武勇伝1話を含む全13話は読み応えあり。
    ゴローさん、そんなに駄洒落を言っていたっけ? TVシリーズでは定番だったけど……
  3. user より:

    ひとり飯しながら無意識に思っていることを、言葉にしてみたら楽しかった、ということに気づかせてくれる。
    自ら体を動かす(料理する)ことでも充足感を得る「花のズボラ飯」と比べると、入った店の構えや出された食事を「見方」ひとつで至高の時間にしてしまうという意味では、より高度な「ぼっち充」の方法論と言えよう。
    東大の食堂のエピソードが一番面白かった。
  4. user より:

    年月を経ておやじ化している気配のゴローさん。

    ダジャレ連発!
    久住さんのにやにや顔がよぎる。

    いかの塩辛茶漬けおいしそー。
    真似しよ。

  5. user より:

    久住昌之と谷口ジローの名コンビによる名著の18年ぶりの第2弾。

    メジャーな店ではなく、路地裏や意外な場所にある味のある店で、ゴローが野生の勘に任せて食べまくる。
    全13話の他に巻末には平松洋子による解説エッセイも収録。

    第4話ではゴローの古武術の技が炸裂する場面があったが、思い出してみれば第1弾でも同じような描写もあった。
    その他にも第1弾と同じようなセリフも多数あり、その点は少し不満。

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