孤独のグルメ

あの井之頭五郎が帰ってきた!
男が一人で淡々とメシを食う姿を描いた人気ハードボイルド・グルメマンガの新作がいよいよ登場。
おでん、ラーメン、ピザ、ブリ照り焼き定食など、今回もゴローがさまざまなメニューを食いまくります(なんと初の海外出張も!
)。

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コメント

  1. user より:

    ただご飯を食べてるだけなのに、何でこんなに面白いんだろう。

    ちょっとした食べ物や雰囲気に幸せを感じるところあたりなのかなあ…とは思っているのですが、じっくり本作の面白さについて考えたくなります。

    まったり読むには良い1冊。

  2. user より:

    中年男の一人飯の漫画なのだが、面白い。
    実生活でも偶に、なんでこんな店が?なんて、思うことってあるよと共感する。

    しかし、健啖だよな。
    冷麺の口直しにラーメン食べたり。
    ラーメン食べて、物足りなくてカレーを追加するとか。

    僕も知らないお店を探そうかな。

    三四郎池の絵がいいな。

    解説は平松洋子さん。

  3. user より:

    1巻では多少ハードボイルド感のあるキャラクターだったと思うのですが(?)、2ではオヤジギャグ言ってるしなんか庶民臭が滲み出ている気が…でもこれでいいんでしょうね。

    慌てるな 心と胃袋がつんのめってるぞ 俺!

    って表現が凄いですね。

    ゴローさんたくさん美味しそうに食べるけど太らないのでほんとに羨ましいです。

  4. user より:

    いつもながらのゴローちゃんだったんだけど、ドラマ版の松重ゴローちゃんが本家のゴローちゃんを越えてしまってる感がある。
  5. user より:

    ひとり飯しながら無意識に思っていることを、言葉にしてみたら楽しかった、ということに気づかせてくれる。
    自ら体を動かす(料理する)ことでも充足感を得る「花のズボラ飯」と比べると、入った店の構えや出された食事を「見方」ひとつで至高の時間にしてしまうという意味では、より高度な「ぼっち充」の方法論と言えよう。
    東大の食堂のエピソードが一番面白かった。
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