ごほうびごはん

十人十色の等身大ごちそうダイアリー!
二人きりでの食事を経て、少し仲が深まった咲子と磯貝。
もうすぐ桜が咲きそうな、春の息吹を感じるある日、咲子は節目となる年齢を迎えることに。
相変わらずのご時世だけど、大切な人と味わう「ごほうびごはん」は、いつも素敵な明日を連れてきます。

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コメント

  1. user より:

    え、ちょっと、待って。
    この(16)、個人的に大絶賛だった(15)を圧倒的にぶっちぎってるんですけど。

    いや、待て、私、冷静になって考えれば、当たり前なのかもしれないな。
    この『ごほうびごはん』は尋常じゃないくらい、メッチャ良い漫画なんだから、前巻と同じ、なんて事は絶対に有り得ない。
    確実に、前巻を上回っていて、当たり前である。

    それにしたって、この(16)は、表紙から、私たちファンの命を全力で獲りに来ている、としか思えない。
    きっと、担当さんもグルだな(←失礼)
    磯貝さんの恋を応援している私らファンは、この(16)の表紙を、書店で視た瞬間に膝から落ちそうになったんじゃないだろうか。
    私は、ブクログの新刊予定の機能で先んじて、この(16)の表紙を見ていたから、書店では何とか耐えられたけど、ぶっちゃけ、チェックした時は激しく血を噴きそうになったくらいだ。

    しかも、この表紙を、中身が凌駕しているんだから、こもとも子先生の本気と、潜在能力の高さを垣間見た。

    ほんと、この展開は予想していなかった。
    普段は、感想を隠す機能を使っているから、ネタバレありで書いているんだけど、さすがに、この展開で受けたショックを、私がまだ、完全に受け止めきれていないので、書かないでおく。
    何せ、この(16)、買ってすぐに読んで、しかも、読み終わるや、今、感想を書いているので。

    念の為に言っておくと、こもとも子先生は、私らファンを決して裏切らず、期待と信頼に応えてくれている。
    ほんと、この『ごほうびごはん』、大好きだわ。
    ありがとうございます、としか言えんわ、こもとも子先生に。

    しかし、不安はあるっちゃある。
    何が不安かって、この(16)の展開に驚かされ、大ダメージを喰らった私の心臓が、(17)でトキメキクライシスされたら、マヂに破裂するんじゃないか、と。
    こもとも子先生には、手を抜いてください、なんて絶対に言わないけど、もうちょい、手心を加えていただけると助かります。

    いや、しかし、ほんと、こう来たか。
    この展開は、ファンとして嬉しいってのは本音で、大歓迎で、祝福も全力でするのだけど、まんまと度肝を抜かされ、私の「!
    」となった時の顔を想像して、こもとも子先生がニンマリとしながら、原稿に向かっているのかと思うと、微妙かつ地味に悔しいな・・・
    この(16)で、個人的にお腹が空いてしまったのは、#336「ザク揚げ祝宴」で、池田さん達が食べていた、鶏排“ジーハイ”。
    この『ごほうびごはん』と互角に殴り合える食漫画の一つ、『めしぬま』にも登場していたけど、どうして、揚げ物ってのは、こんなにも魅力的なんですかね。
    しかも、デカかったら、余計に強さマシマシなのでわ?

    この台詞を引用に選んだのは、磯貝さんの大人の男性らしい対応に、キュンと来てしまったので。

    こう言っちゃ失礼かも知らんけど、ほんと、磯貝さん、丸くなったっつーか、角が取れた・・・うーん、上手く言えないけど、人間として成長した?
    一緒に食事をしている池田さんが、自分を見つめ直して、「好き」と気付けた相手ってのも大きいんだろうか。

    何にせよ、女性に罪悪感を抱かせないってのは、男として大事だよな。

    それに、美味しい食事を愉しみたいのであれば、やはり、環境も大事だ。

    恐怖で緊張している状態じゃ、折角の美味しい食事も喉を通らなくなるし、相手と一緒にいる時間が楽しめない。

    私は高い所は苦手って訳じゃないが、さすがに、ダイナミックと表現できちゃう場所で食事するのは、ちょっとな。

    「ごめんなさい、せっかく、景色がいい席だったのに」
    「謝らなくていいよ。
    落ち着かない席で食べても、おいしくないじゃん。
    足元の景色が、あんなにダイナミックな感じとは思わなかったしね」
    「ありがとうございます」(by池田咲子、磯貝誠)

    そんで、もう一つ。

    ぶっちゃけ、インパクトで言えば、こちらの方が上。

    ハッキリ言えば、これまで挙げてきた台詞が霞んでしまうレベル。

    この『ごほうびごはん』が食をメインにした青年漫画であるのは言うまでもないけど、恋愛漫画としても、かなり本格派だよなぁ。

    正直、この『ごほうびごはん』を読み始め、感想を書き始めた頃は、メインの「食事」でなく、恋愛面で、こうも引き込まれるようになるとは予想もしていなかった。

    こういう良い変化っつーか、作者の攻勢を感じて、気持ちよく敗北できるから、漫画を読むのは止められない。

    幸せにも色々な形があって、たった一つだけが最高の幸福って訳じゃないけど、少なくとも、食事を共にして楽しめる相手に出逢えるのは幸運な事じゃなかろうか。

    やっぱり、運命ってのはあるのかもな。

    「お休みの日に、長い距離を一緒に移動してもらうから、途中で話題がなくなったりしたら、どうしようって思ってたんですけど」
    (思ってたんだ・・・)
    「前に、磯貝さんと一緒に、ごはんを食べた時、会話が尽きなくて楽しかったから、きっと、大丈夫だろうって・・・そっか・・・私・・・磯貝さんのことが好きなんだ、と思います」(by池田咲子)

  2. user より:

    この漫画の一巻を買った時は、まさかこんなトキメキながら読むことになるとは思わなかった…。

    ヒャーってなった。

    で、最後にふおーーー!
    ってなりました。

    買ったばかりだけど、何回も読み返してます。

  3. user より:

    え、ちょっと、待って。
    この(16)、個人的に大絶賛だった(15)を圧倒的にぶっちぎってるんですけど。

    いや、待て、私、冷静になって考えれば、当たり前なのかもしれないな。
    この『ごほうびごはん』は尋常じゃないくらい、メッチャ良い漫画なんだから、前巻と同じ、なんて事は絶対に有り得ない。
    確実に、前巻を上回っていて、当たり前である。

    それにしたって、この(16)は、表紙から、私たちファンの命を全力で獲りに来ている、としか思えない。
    きっと、担当さんもグルだな(←失礼)
    磯貝さんの恋を応援している私らファンは、この(16)の表紙を、書店で視た瞬間に膝から落ちそうになったんじゃないだろうか。
    私は、ブクログの新刊予定の機能で先んじて、この(16)の表紙を見ていたから、書店では何とか耐えられたけど、ぶっちゃけ、チェックした時は激しく血を噴きそうになったくらいだ。

    しかも、この表紙を、中身が凌駕しているんだから、こもとも子先生の本気と、潜在能力の高さを垣間見た。

    ほんと、この展開は予想していなかった。
    普段は、感想を隠す機能を使っているから、ネタバレありで書いているんだけど、さすがに、この展開で受けたショックを、私がまだ、完全に受け止めきれていないので、書かないでおく。
    何せ、この(16)、買ってすぐに読んで、しかも、読み終わるや、今、感想を書いているので。

    念の為に言っておくと、こもとも子先生は、私らファンを決して裏切らず、期待と信頼に応えてくれている。
    ほんと、この『ごほうびごはん』、大好きだわ。
    ありがとうございます、としか言えんわ、こもとも子先生に。

    しかし、不安はあるっちゃある。
    何が不安かって、この(16)の展開に驚かされ、大ダメージを喰らった私の心臓が、(17)でトキメキクライシスされたら、マヂに破裂するんじゃないか、と。
    こもとも子先生には、手を抜いてください、なんて絶対に言わないけど、もうちょい、手心を加えていただけると助かります。

    いや、しかし、ほんと、こう来たか。
    この展開は、ファンとして嬉しいってのは本音で、大歓迎で、祝福も全力でするのだけど、まんまと度肝を抜かされ、私の「!
    」となった時の顔を想像して、こもとも子先生がニンマリとしながら、原稿に向かっているのかと思うと、微妙かつ地味に悔しいな・・・
    この(16)で、個人的にお腹が空いてしまったのは、#336「ザク揚げ祝宴」で、池田さん達が食べていた、鶏排“ジーハイ”。
    この『ごほうびごはん』と互角に殴り合える食漫画の一つ、『めしぬま』にも登場していたけど、どうして、揚げ物ってのは、こんなにも魅力的なんですかね。
    しかも、デカかったら、余計に強さマシマシなのでわ?

    この台詞を引用に選んだのは、磯貝さんの大人の男性らしい対応に、キュンと来てしまったので。

    こう言っちゃ失礼かも知らんけど、ほんと、磯貝さん、丸くなったっつーか、角が取れた・・・うーん、上手く言えないけど、人間として成長した?
    一緒に食事をしている池田さんが、自分を見つめ直して、「好き」と気付けた相手ってのも大きいんだろうか。

    何にせよ、女性に罪悪感を抱かせないってのは、男として大事だよな。

    それに、美味しい食事を愉しみたいのであれば、やはり、環境も大事だ。

    恐怖で緊張している状態じゃ、折角の美味しい食事も喉を通らなくなるし、相手と一緒にいる時間が楽しめない。

    私は高い所は苦手って訳じゃないが、さすがに、ダイナミックと表現できちゃう場所で食事するのは、ちょっとな。

    「ごめんなさい、せっかく、景色がいい席だったのに」
    「謝らなくていいよ。
    落ち着かない席で食べても、おいしくないじゃん。
    足元の景色が、あんなにダイナミックな感じとは思わなかったしね」
    「ありがとうございます」(by池田咲子、磯貝誠)

    そんで、もう一つ。

    ぶっちゃけ、インパクトで言えば、こちらの方が上。

    ハッキリ言えば、これまで挙げてきた台詞が霞んでしまうレベル。

    この『ごほうびごはん』が食をメインにした青年漫画であるのは言うまでもないけど、恋愛漫画としても、かなり本格派だよなぁ。

    正直、この『ごほうびごはん』を読み始め、感想を書き始めた頃は、メインの「食事」でなく、恋愛面で、こうも引き込まれるようになるとは予想もしていなかった。

    こういう良い変化っつーか、作者の攻勢を感じて、気持ちよく敗北できるから、漫画を読むのは止められない。

    幸せにも色々な形があって、たった一つだけが最高の幸福って訳じゃないけど、少なくとも、食事を共にして楽しめる相手に出逢えるのは幸運な事じゃなかろうか。

    やっぱり、運命ってのはあるのかもな。

    「お休みの日に、長い距離を一緒に移動してもらうから、途中で話題がなくなったりしたら、どうしようって思ってたんですけど」
    (思ってたんだ・・・)
    「前に、磯貝さんと一緒に、ごはんを食べた時、会話が尽きなくて楽しかったから、きっと、大丈夫だろうって・・・そっか・・・私・・・磯貝さんのことが好きなんだ、と思います」(by池田咲子)

  4. user より:

    この漫画の一巻を買った時は、まさかこんなトキメキながら読むことになるとは思わなかった…。

    ヒャーってなった。

    で、最後にふおーーー!
    ってなりました。

    買ったばかりだけど、何回も読み返してます。

  5. user より:

    この漫画の一巻を買った時は、まさかこんなトキメキながら読むことになるとは思わなかった…。

    ヒャーってなった。

    で、最後にふおーーー!
    ってなりました。

    買ったばかりだけど、何回も読み返してます。

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