冷たい密室と博士たち

同僚・喜多北斗の誘いで「極地環境研究センタ」を訪れたN大学助教授の犀川と、その教え子・萌絵。
低温度実験室での実験終了後に打ち上げコンパが行われる最中、密室である実験室でふたりの大学院生が死体となって発見された。
犯人はどうやって密室に侵入しふたりを殺害したのか? 犀川の頭脳がゆっくりと回転を始める――。
本格ミステリィのコミカライズ第2弾!

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コメント

  1. user より:

    本棚から再読。

    またも密室殺●に犀川教授と西之園萌絵が居合わせる。

    これも小説を読んでから漫画を読んだけれど、話の表現の滑らかさが増したように思う。

    犯人が遣る瀬無くて辛い。

    それから犀川先生が無闇に格好良く…あれ?こんなに格好良かったっけ?
    国枝先生が好きです。

  2. user より:

    (相対的感想五段階評価)
    明 ・@・・・ 暗
    衝撃・・・@・平凡
    一過・・・@・永年(読んだときの気持ちの燃費)
    論理@・・・・稚拙
    表紙 4

    森博嗣二作目。
    冷たい密室で死体が発見される。
    寒いので防寒用のスーツを着ているので誰だかわからない。

    森氏の作品は、推理小説の形態をとっていながら、動機にとぼしい殺●ばかり登場するが、この作品のみ「もっともらしい」動機がある。

    低温実験の様子などは、描写もふくめてわかりやすく、面白い。

    なぜ数学みたいな役に立たないものをやるのか、という質問にたいしての犀川のこたえがとても気持ちいい。

  3. user より:

    3
    間違って買った漫画本。
    犀川のイメージが想像とかなり違った。
    防寒スーツのトリックは漫画だと想像しやすく、ストーリーをなぞれてなかなか面白かった。
  4. user より:

    (相対的感想五段階評価)
    明 ・@・・・ 暗
    衝撃・・・@・平凡
    一過・・・@・永年(読んだときの気持ちの燃費)
    論理@・・・・稚拙
    表紙 4

    森博嗣二作目。
    冷たい密室で死体が発見される。
    寒いので防寒用のスーツを着ているので誰だかわからない。

    森氏の作品は、推理小説の形態をとっていながら、動機にとぼしい殺●ばかり登場するが、この作品のみ「もっともらしい」動機がある。

    低温実験の様子などは、描写もふくめてわかりやすく、面白い。

    なぜ数学みたいな役に立たないものをやるのか、という質問にたいしての犀川のこたえがとても気持ちいい。

  5. user より:

    3
    間違って買った漫画本。
    犀川のイメージが想像とかなり違った。
    防寒スーツのトリックは漫画だと想像しやすく、ストーリーをなぞれてなかなか面白かった。
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