
毎度、作品のネタ探しでマンガ家・きくち正太の手を煩わす担当編集者は、ちょっとウルサイ厄介者。
でも、そんな輩を瞬く間に黙らせてしまうのが、おかあさんとのコンビで作るきくち家の酒食の数々。
ちょっとしたひと手間が「食マンガ家」の家めしレシピの隠し味なんです。
「春の二枚貝(アオヤギ、ホッキ)寄せ揚げをヌキで」「妄想阿呆列車のお供 鯖の棒寿司」「鍋ひとつで仕上げる 新じゃがバター」「酷暑を乗りきれ、究極の冷やし茶漬」「秋たけなわ 旬を喰らうキノコ料理」など、今すぐ食べたくなる&作りたくなるメニューが満載。
さて、大団円の料理とは……!


コメント
終わってしもうた!!!!
色々参考になりました。
美味しい料理ありがとうです。
10年も執筆していたようで、凄い。
もっと読みたかったので、かなり残念!
今まで、長きにわたりありがとうごさいました。
絵と食べ物描写は最高
惜しむべきは、この作家の作品はただひたすら『話』が鼻につくところ。
このシリーズは半エッセイなので社会情勢なども描かれるのですが、幼稚な権力叩きにしかなっていない。
元々皮肉や嫌味を面白く伝える能力はないのだと思います。
そもそも皮肉の題材がTV新聞の情報丸のみなのがいただけない。
コミュニティノートをつけて注釈を入れた方がいいレベル。
シリーズ再開されることがあったら、次こそ食べ物だけに集中してほしいですね。
読む側が求めているのはそれだけなので。
絵と食べ物描写は最高
惜しむべきは、この作家の作品はただひたすら『話』が鼻につくところ。
このシリーズは半エッセイなので社会情勢なども描かれるのですが、幼稚な権力叩きにしかなっていない。
元々皮肉や嫌味を面白く伝える能力はないのだと思います。
そもそも皮肉の題材がTV新聞の情報丸のみなのがいただけない。
コミュニティノートをつけて注釈を入れた方がいいレベル。
シリーズ再開されることがあったら、次こそ食べ物だけに集中してほしいですね。
読む側が求めているのはそれだけなので。