
『星守る犬』で日本全国を感動の涙に溢れさせた村上たかしの最新作。
今回も’泣き’の村上たかしの真骨頂が見られる。
ピノは世界で初のシンギラリティに到達したAI「PINO」を搭載した人型ロボット。
AIは、心を持つことができるのか。
そして’心’の正体とはなんなのか。
ピノと、彼が介護するおばあさんの交流を描いた、涙腺崩壊必至の作品。
映画化された漫画
『星守る犬』で日本全国を感動の涙に溢れさせた村上たかしの最新作。
今回も’泣き’の村上たかしの真骨頂が見られる。
ピノは世界で初のシンギラリティに到達したAI「PINO」を搭載した人型ロボット。
AIは、心を持つことができるのか。
そして’心’の正体とはなんなのか。
ピノと、彼が介護するおばあさんの交流を描いた、涙腺崩壊必至の作品。
コメント
でもピノだったら。
書店で出会ってジャケ買い。
設定もストーリーも秀逸でした。
また読もう。
この漫画はすごく深いところを点いていると思います。
危険な場所や人間が不可能な状況でも働くAIたち。
どこまで技師は進歩していいんだろうか?そんなことを考えさせられました。
ほんとうにあと5年後にはこのような世の中になっているかもしれない。
漫画なので気軽に読めるところも好きです!
それだけで読んでみようと思った。
約30年後の未来。
あと30年でこんなことに…なるかもしれない。
だって30年前はスマホなんてなかったもん。
パソコンだって今よりもっと大きくてフロッピーを入れてやっと簡単なゲームができるくらいの記憶。
そう考えると、あるかもしれない未来。
AIは心を持つのか。
難しい問題だなぁ。
ドラえもんを知っている身としては心を持ったら素敵だとは思うけど、現実問題善の心を持つとは限らない。
万が一悪の心を持ったら恐ろしいと思う。
あーでも昨日よんだ「ひとのなみだ」って絵本、あれを考えると感情がないっていうのも…うーん…
やっぱり人類にとってAIが心を持つことは恐るべき問題なんだろうか。
だからあんなことになったってことだよね?
でも感情があるから救われることってあるよねぇ。
でもなぁ。
。
ってこんな感じででもでも…って考えちゃう。
正解がわからない。
なんか色々考えさせられる。
あ、でもピノは可愛い!
ピノが送られてきて漫画だったので正直ガッカリした。
でもそれは明らかに私の間違いだった。
私はうつの薬を飲み副作用で体がおかしくなり喜怒哀楽を奪われて涙も出ない日々を数年過ごしてきた。
しかし、だんだんと薬が体から抜けて最近は悲しい時には涙が出るようになっている。
なぜ、私はこんなにも辛い薬害に遭わなければいけなかったのか?自分の中で何度も問い続けてきた。
その答えをこの本は教えてくれた気がする。
大病院の待合室で読んだ
涙ボロボロ 鼻水ズルズル
どうしてくれるんですかあ
そういえば『星守る犬』も泣いたなあ
村上たかし 初のSFとか
心ってなんだろう?
ピノを通して問いかける
あまりにも愛しい
純粋さ
ラストでまたウルウル
≪ お母サン まっていたんだ 泣かないで ≫