ピノ:PINO

『星守る犬』で日本全国を感動の涙に溢れさせた村上たかしの最新作。
今回も’泣き’の村上たかしの真骨頂が見られる。
ピノは世界で初のシンギラリティに到達したAI「PINO」を搭載した人型ロボット。
AIは、心を持つことができるのか。
そして’心’の正体とはなんなのか。
ピノと、彼が介護するおばあさんの交流を描いた、涙腺崩壊必至の作品。

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コメント

  1. user より:

    ロボットPINOの健気さと自分達のことばかり考えている偉い人間の愚かさ…うーん、そんな言葉じゃ足りない名作!
    何度も読んでしまう。
    とにかく大人も子供も読んでみてほしい。
  2. user より:

    友人が「泣くよ」と言って貸してくれた
    大病院の待合室で読んだ
    涙ボロボロ 鼻水ズルズル
    どうしてくれるんですかあ

    そういえば『星守る犬』も泣いたなあ

    村上たかし 初のSFとか

    心ってなんだろう?
    ピノを通して問いかける

    あまりにも愛しい
    純粋さ

    ラストでまたウルウル

    ≪ お母サン まっていたんだ 泣かないで ≫

  3. user より:

    AIが感情を持つのは確かに怖い。

    でもピノだったら。

    書店で出会ってジャケ買い。

    設定もストーリーも秀逸でした。

    また読もう。

  4. user より:

    永遠の時間を失った代償に心を持ったというセリフのところが感動した。
    永遠に生きるより心を持つことがAIにとってもいいと思った。
    心を持つことで感じるものを感じることが出来てこれからの技術開発にもこのような点に目を向けるべきだと思った。
    心を持つことは良くも悪くもある事なのでよく考える必要があるとも思う。
  5. user より:

     近未来の日本でスチームパンクな感じの世界観と、何よりピノくんが可愛くて悲しくて最高でした。
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