笑う大天使

史上最強の名門お嬢様学校に学ぶ史緒(ふみお)、和音(かずね)、柚子(ゆずこ)。
「夢だっていいじゃない」「オペラ座の怪人」等、感動の番外編3作収録!

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コメント

  1. user より:

    お嬢さま三人組は、不思議な力を授かり、そして事件に巻き込まれる……。

    大変だったのは、三人組でなく周囲の人たちだったと思う。

    せめて拉致されている間、麦チョコを食べるのは止めようよ……。

    収録されている外伝は、しっとりと読ませてくれた。

  2. user より:

    お嬢様連続誘拐事件の完結と、3人娘それぞれに焦点を当てた
    短編3つ。
    で、本編はこの短編を読むための前段なんだよな。

    何度読み返してもルドルフに泣かされるのは…どういうこったい(苦笑)。

    【収録内容】
     笑う大天使
     空色の革命
     オペラ座の怪人
     夢だっていいじゃない
     <解説>赤木かん子

  3. user より:

    泣くしかないでしょう、これは……。

    本編の最後に収められている、和音・柚子・史緒それぞれのお話。

    和音さんのはそうでもないんだけど、柚子さんと史緒さんのお話が、泣けて泣けて……。

    確か、川原さんのエッセイに収められているインタビューで、川原さんは本当なのか嘘なのか、笑う大天使は実は最後の3つの短編を書くために作られた、「前フリ」だったというようなことを言っておられました。

    「いきなりあれを書いても訳がわからないから、本編を書いた」と。

    長い前フリだけど、確かにあのドタバタがあるからあとの短編がジンとくるんだよなぁ。

    最後の最後、この3人がその後どうなったかを文で書いてあるんだけど、それがまたなんだか泣けるというか心温まる感じで、好き。

  4. mayflowerさん より:
    ちょっと切ない終わり方

    1巻のほぼコメディの雰囲気は背景に残しつつ、完結巻の2巻ではどこか切なさが残るお話が入っています。
    大号泣とかではないし、後味も悪くないですが、ちょっと悲しいしさみしい。
    でも、読んでよかったと思えるお話です。
    史緒さんの結びが私は切なく、でもこれはこうなるのがよいだろうなと思うお話でした。

    メインの3人娘、史緒さん・柚子さん・和音さん。
    普通3人女の子の主要キャラクタが出ると誰か好きな子や誰かちょっと苦手な子がいるものですがいい意味で特になく、箱推しというかみんな友達になりたいです。

  5. user より:

    何回読んでも笑えます。
    初めて読んだのは確か高校生の頃なのに、大人になってから文庫を買ってまだ3日しかたってないのに10回は読んでその都度笑える。


    私がおかしいのか?
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