笑う大天使

史上最強の名門お嬢様学校に学ぶ史緒(ふみお)、和音(かずね)、柚子(ゆずこ)。
「夢だっていいじゃない」「オペラ座の怪人」等、感動の番外編3作収録!

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コメント

  1. user より:

    何回読んでも笑えます。
    初めて読んだのは確か高校生の頃なのに、大人になってから文庫を買ってまだ3日しかたってないのに10回は読んでその都度笑える。


    私がおかしいのか?
  2. user より:

    自分がカトリック系の女子高に行ってたため(第一志望じゃなかった)、とても感情移入して読んでました。
  3. user より:

    「『よし!
    そんじゃお礼に 兄ちゃんが孤独な老人になったらば 私が面倒見てあげよう』
    ──まるで 夢みたいな話だが
    それならそれで いいじゃないか
    夢だって いいではないか……」

    「空の食欲魔人」の解説に「夢でもいいじゃない」という言葉があったのをレビューに書いたが、もしかしなくてもここから取った言葉だったのか。

    イギリス土産にチャールズ人形とダイアナ人形買ってきたなんて和音にしては気が利いてるねえ…両親にじゃなくて俊介になのが優しさなのかなんなのか。

    史緒さんも柚子さんも和音さんも一臣殿下もロレンス先生も若月俊介氏も斉木家のチャールズ・ダイアナ夫妻も大好きだーー。
    いいじゃない長編!

    何度声上げて笑ったかわからんが「男にも生理があればいいのに」のくだりが一番爆笑したかもしれない。

    「ジンチョウゲ姫」とか「とうさま星とかあさま星」とか萩尾作品ネタにはもちろんニヤニヤしたが、わかってないネタがいったいいくつ仕込まれているやら。

    もはや完全にファンとなってしまいました。
    降参。

    いい加減にうちのPCは革払い済みという一発変換をやめないか。

  4. user より:

    本棚から再読。

    二巻はどの話も好き。
    そして切ない。

    ロレンス先生の名前がいまいち覚えきれません。
    長いよ。

    三人が別々の進路を志し、そして実現したことが最後の一ページでわかって、この三人はやっぱり常に自分が大切にするものがわかっているんだなぁ、と思った。
    凄いなぁ。

    彼女たちの友情に依存性や駆け引きがないことが清々しい。

  5. user より:

    2.3巻一緒に借りたのですが、2巻に感想まとめて書いちゃいます。
    川原さんのお話って、打算的じゃないというか、決して綿密に考えられているような印象は受けないのだけど、最終的にはあぁ!
    やられた、と思うところがある。
    2巻と3巻なら2巻のノリのほうが好き。
    3巻は番外編という感じなのかな・・・?ぬいぐるみの話好き。
    普通ならありえない話を普通に描いちゃうのも川原さんの魅力。
    川原さんの話は恋愛の話が交じらないくらいがちょうどよいので、関係としては史緒とお兄ちゃんの話がちょうど良いです。

    ちなみに、2巻の「森には心理が落ちている」という読みきりも好きでした。

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