僕は天使ぢゃないよ。

「僕は犬である。
名前はポチ。
16才2カ月だ…」好きな男にはどんな扱いを受けたって、平気だと思ってた。
でも、ポチとはいえ、僕は生きてる。
--生きてくことに不器用だから、心も体も傷つけずにはいられない少年たちを描いた、鬼才・小野塚カホリの初期作品集。
ボーイズ・ラブデビュー作『僕は天使ぢゃないよ。
』の他『万事快調』『嫌』『セルロイドパラダイス』などを収録。
傷だらけの愛を求め続ける少年たちの想いの行方は…?世界を震撼させた名作を是非!

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コメント

  1. user より:

    共通するのはカラダも心も傷付けてヒリヒリする登場人物たち。

    繊細な気持ちのヒダを丁寧にすくい取ってストーリーに繋げていく小野塚カホリワールドがいっぱいつまったBL短編集。

  2. user より:

    切なくなる。
    表情の描き方が可愛い。
    ハッピーエンドとかバッドエンドとか、そういう終わり方じゃない。
  3. user より:

    短編集。
    ハッピーエンド作品のが少ないのについつい買ってしまう小野塚ワールド。

    表紙タイトルとセルロイドパラダイスが結構好きです。

  4. user より:

    小野塚カホリのBL短編集。

    万事快調が好き。
    かなりクセのある作風の作家さんなので、誰でも見て良かったと思える話ではないです。

    痛かったり醜かったりする事が、本気でギリギリでそれ故に綺麗だったりします。

    人間の泥臭さもBLって言うフィルターで包んでしまえば、何処か別の世界の話を見ているみたいで、素直に読めます。

  5. user より:

    けっこう初期の作品。
    最初に読んだ衝撃と、ここから小野塚さんの世界にどっぷりでした。
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