
『女を殺した――』電話の向こうから聞こえてきた高飛車な声は、高校時代の同級生・市川光央だった。
同じ名前を持つ男・壱河光夫の胸中に、かつての隠微な記憶が蘇る。
忘れていた過去が、再び光夫を熱情の中に引き戻す。
共犯者として再会を果たした二人の主従関係は、少しずつ新しい形へと姿を変えてゆく……。
映画化された漫画
『女を殺した――』電話の向こうから聞こえてきた高飛車な声は、高校時代の同級生・市川光央だった。
同じ名前を持つ男・壱河光夫の胸中に、かつての隠微な記憶が蘇る。
忘れていた過去が、再び光夫を熱情の中に引き戻す。
共犯者として再会を果たした二人の主従関係は、少しずつ新しい形へと姿を変えてゆく……。
コメント
ダブルミンツ (EDGE COMIX)
絵があんまり好みじゃないから何ともいえないけど『このBLが凄い』で上位にランキングされていたので読んでみた。
好みが分かれるかな?
ダブルミンツ (EDGE COMIX)
暴力シーンが多いけれども、話がつくり込まれていて良かった。
何よりもこの人の書く男性の美しさに惹かれた。
こんな絵が描けるようになりたい。
ダブルミンツ (EDGE COMIX)
こんなふうに生きたい。
わたしは彼等がすきだ。
彼等には“彼等”しか,いないけれども。
いいえ,だから,すきなのだ。
背が高い方の彼が,わたしはすき。
潔くまっすぐで,狂いが無いから狂っている。
ダブルミンツ (EDGE COMIX)
読んでてだんだんつらくなった。
でも、絵は素敵でした。
ダブルミンツ (EDGE COMIX)
歪みが半端ない。
狂ってる。
でも二人がひとつになるとはじめて歪みがとれてまるい球体となる。
球体になったところでコロコロ転がって落ちていってしまうのだけれど。
落ちるのも二人一緒なら幸せっていうかなりディープな愛