臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 英国庭園の謎 ドラマ化された漫画 2024.03.14 美しい英国庭園を舞台に、アリスと火村は暗号の謎を解き明かせるのか。収録作品「英国庭園の謎」・「暗い宿」 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
お帰り、ヒムアリ! 暗い宿前編と巻末おまけは本誌で既読。ヒムアリコミカライズ再開でテンション上がって購入したけど続かなかったw 英国庭園~はいきなり事件起きててちょっと置いてけぼり感をくらった。原作覚えてるから余計に、かもしれない。以下続刊、に期待!
10年ぶりの新刊!もうコミカライズ版は出ないのかと思っていたので、とにかく嬉しかった。 少し前から新装版や文庫の挿絵があったりしたので、ちょっと期待していたけど、こうやって改めて手に取ると感慨深い。 アリスシリーズは麻々原さんから入って原作も読破したクチなので、やっぱりコミカライズ版はこれからも出して欲しいな~。 今回は「英国庭園の謎」と「暗い宿」。原作は数年前に読んだっきりなのでほどよく忘れていて、ミステリとして純粋に楽しめた。 10年も経ってるからもちろん麻々原さんの絵も変わってるけど、「アリスだー!」「火村だー!」って感動は変わらなかった。
個人的には以前の麻々原先生コミックよりビーンズ文庫版の絵が好きなので、その絵柄でのコミカライズ、待ってました。 本格ミステリのコミック化、特に事情聴取が多い火村物は難しいのではと思うのですが、麻々原先生はスムーズに描かれていつもすごいなと思います。 登場人物の女将さん、双子的いとこや詩人の中室、それぞれのキャラクターが丁寧に描かれていて、イメージ通りだったり斜め上をつかれたりするところ、大好きです。アリスの探索も絵で見ると楽しさひとしお。「茶色の研究」には悲鳴…!(良い意味で^^;)恒例のおまけの謎解き?四コマも良いです。 「謎」の文字飾り、カバーの若苗色に袖の鴇色、本としても素敵。ぜひ今後も有栖川先生作品のコミック化、続けて頂きたいです。
10年ぶりの新刊!もうコミカライズ版は出ないのかと思っていたので、とにかく嬉しかった。 少し前から新装版や文庫の挿絵があったりしたので、ちょっと期待していたけど、こうやって改めて手に取ると感慨深い。 アリスシリーズは麻々原さんから入って原作も読破したクチなので、やっぱりコミカライズ版はこれからも出して欲しいな~。 今回は「英国庭園の謎」と「暗い宿」。原作は数年前に読んだっきりなのでほどよく忘れていて、ミステリとして純粋に楽しめた。 10年も経ってるからもちろん麻々原さんの絵も変わってるけど、「アリスだー!」「火村だー!」って感動は変わらなかった。
コメント
暗い宿前編と巻末おまけは本誌で既読。
ヒムアリコミカライズ再開でテンション上がって購入したけど続かなかったw 英国庭園~はいきなり事件起きててちょっと置いてけぼり感をくらった。
原作覚えてるから余計に、かもしれない。
以下続刊、に期待!
もうコミカライズ版は出ないのかと思っていたので、とにかく嬉しかった。
少し前から新装版や文庫の挿絵があったりしたので、ちょっと期待していたけど、こうやって改めて手に取ると感慨深い。
アリスシリーズは麻々原さんから入って原作も読破したクチなので、やっぱりコミカライズ版はこれからも出して欲しいな~。
今回は「英国庭園の謎」と「暗い宿」。
原作は数年前に読んだっきりなのでほどよく忘れていて、ミステリとして純粋に楽しめた。
10年も経ってるからもちろん麻々原さんの絵も変わってるけど、「アリスだー!
」「火村だー!
」って感動は変わらなかった。
本格ミステリのコミック化、特に事情聴取が多い火村物は難しいのではと思うのですが、麻々原先生はスムーズに描かれていつもすごいなと思います。
登場人物の女将さん、双子的いとこや詩人の中室、それぞれのキャラクターが丁寧に描かれていて、イメージ通りだったり斜め上をつかれたりするところ、大好きです。
アリスの探索も絵で見ると楽しさひとしお。
「茶色の研究」には悲鳴…!
(良い意味で^^;)恒例のおまけの謎解き?四コマも良いです。
「謎」の文字飾り、カバーの若苗色に袖の鴇色、本としても素敵。
ぜひ今後も有栖川先生作品のコミック化、続けて頂きたいです。
もうコミカライズ版は出ないのかと思っていたので、とにかく嬉しかった。
少し前から新装版や文庫の挿絵があったりしたので、ちょっと期待していたけど、こうやって改めて手に取ると感慨深い。
アリスシリーズは麻々原さんから入って原作も読破したクチなので、やっぱりコミカライズ版はこれからも出して欲しいな~。
今回は「英国庭園の謎」と「暗い宿」。
原作は数年前に読んだっきりなのでほどよく忘れていて、ミステリとして純粋に楽しめた。
10年も経ってるからもちろん麻々原さんの絵も変わってるけど、「アリスだー!
」「火村だー!
」って感動は変わらなかった。