うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    うつで苦しんでる人には是非手に取って欲しい作品。

    うつ病に関する専門書を色々読んでもしっくり来ない中、この本では共感できる体験談が詰め込まれていた。

    ただし、あくまで個々人の体験談であり、治療法ではない。

    様々な体験談の中で、自分自身の苦しみと類似したものが見つかり、原因のキッカケになるかもしれない。

    世の中にも自分と同じように、うつに悩み、苦しみ、それでもうつとうまく付き合っている人が大勢いるということを認識でき、将来の悲観が薄らいだように感じた。

  2. user より:

    様々な人がうつを抜けるプロセスが、漫画で分かりやすい。
    「この人も」と思うような著名人も描かれていて、社会的成功と心の健康は必ずしも一致しないことに改めて気づく。
    自分を大切にすること、身体の声に耳を傾け、心の傷をいたわること。
    夢中になれることを見つけることなど、日ごろからケアをかかさずにいたい。
  3. user より:

    変に代替療法をすすめているわけでなく、数頁ごとの漫画なので、各項目を変に深く読ませるのでないのがむしろいいと思った。
  4. user より:

    わかっちゃいるけどやめられない、
    と言うところまではこれると思う。

    それ以上は本では無理なのかもしれない。

    (以下抜粋。
    ○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○リスカする若い女性はいるけどリスカするお婆さんはいないでしょ?(P.105)

  5. user より:

    うつから抜けた様々な人たちの体験談がマンガを通して気軽に読めるありがたい本。
    『自分の「心の声」をちゃんと聞いてあげないと人はうつになる』。
    『自分を否定するものからは遠ざかり、自分を肯定してくれるものに近づこう』。
    大事なメッセージが具体例を通してよく分かりました。
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