うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    漫画形式で読みやすかった。
    自分で今後内省するにあたって、重要なキーワードが沢山確認できた。
    薬を飲むだけで治るものではないと再認識できた。
  2. user より:

    ウツを治すには、自信を取り戻すことが肝心なようです。
    読み終わった今は気分が落ちていてあまり良くないです。
    自信を取り戻すのはだいぶ先になりそうです。

    むしろ、10年前の日記を読み返してみても、自信がないことを悩んでいたみたいなので、
    今後も難しいかもしれません。
    どうしたらいいのかわかりません。

    本作中に出ていた、一色伸幸さんの『配達されたい私たち』という作品が気になったので読んでみたいです。

  3. user より:

    自分も4年ほどうつを体験したが、その時に出会いたかった。
    うつのイメージが変わるし、なによりもうつの人は励まされるし希望が持てると思う。

    本当にうなずくことばかりだった。

    特にうつは心の癌というのは、いいと思った。
    うつで自殺した人は心の癌にかかっており、その人の心の寿命であったと。
    確かにそうだとおもうし、こういう考え方なら、助けられなかったと悔やんでいる遺族で救われるひとも多いと思う。

    うつっていうのは家庭内問題とかそういう悩みが原因がなくてもなってしまうのは知らなかった。
    体の悲鳴であると。
    だから悩みがないと明るい人であっても油断してはいけない。

    わかりやすく、本当に実践的な本であった。
    うつについて知りたいという方にも強くおすすめです。

    ちなみに注釈がなくてわからないんじゃないかと思った単語があったので蛇足ながら説明しときます。

    リスカ=リストカット

  4. user より:

    うつ病になった背景や寛解に至った経緯について、様々な職業、経歴を持った人たちへのインタビューを通じて紹介している。

    寛解のきっかけについて、他者から必要とされているという認識や自分を愛する気持ちを持つことなどが挙げられている。

    【感想】
    前者は他人からの評価が必要なので、自分だけではどうしようもない部分もあるが、後者はすぐに取り入れることができる。

    また、うつのきっかけについて、仕事の忙しさや過去のトラウマといった点が共通しており、特に過重労働や過度なプレッシャーを受けた時には気をつけたいと思った。

  5. user より:

    予備軍の人も含めたら相当な数のうつ患者がいるはず。
    うつでない者こそ、その人たちのことを正しく知るべきと思い手に取った。
    で、発見したのは、もしかしたら自分も15~16年前「うつ」だったかも知れないということ。
    本書にある「うつあるある」の症状が見事に当時の時分に合致していた。
    幸い、トンネルに入る前にデタラメな性格が幸いして助かったみたいだけれど。
    仕事にミスが増えたときは「年のせい」にする前にうつを疑ってもいいかも。
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