うつヌケ ドラマ化された漫画 2025.11.03 著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!(フルカラーバージョン) レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ウツってどんなのかちょっとは理解できるかなぁと思って読んでみた。 何人ものキッカケからウツから抜け出るまでが描かれてて、一応セオリーがあるみたい。 ウツは心の風邪じゃなくて心のガンなんだって言うのはなるほどな、と。 自殺してしまう人も少なくないし。 ウツに対する理解はある程度深まったけど、絵がやっぱり好きじゃない。手塚治虫まんまみたいな。 ウツの人や経験者が読むと心に響くのかなぁ。
幼い頃に抑圧された気持ちや、あわない仕事を頑張り過ぎて思考停止したり、伝え方が足りなくて認知が歪んでしまったり…良くなっても、またぶり返す「うつ」との付き合い方の参考になります。 専門の治療を受けながら、時間が癒してくれたり家族が支えてくれたり…一人で悩むのは一番よくない。
朝、無理やりでもアファーメーションやってみる。朝に嫌なことあるなって思っちゃうのは超あるある。だから、どうせ沈んでも社会人は変わらないから、自分が大好きって自己暗示していく。 鬱は心のがんです。定期的に知識取り入れたい。
p.7心の奥底にある「こんな仕事は自分には向いていない」という思いにフタをして、「もっと頑張らねば」と自分のハードルを上げてしまうのはNG p.12メカニズム自分に合わない職場で無理して頑張る⇒うまくいかず「自分をきらい」になってゆく⇒きらわれた体(や脳)は心に対して反抗する(「これ以上無理をするな」と体が発するアラート) p.13ステップ1:ありのままの自分を受け入れるステップ2:○○ねばならないという考えは棄てるステップ3:ネガティブな言葉はやめて自分を褒めるステップ4:朝目覚めたとき「自分を褒める言葉」を唱える(アファメーション【肯定的自己暗示】) 昼間は「顕在意識」が「潜在意識」をブロックする。 朝起きぬけは「顕在意識」「潜在意識」の境界があいまいなため、そこに「前向きな発言」や「自分が好き」というのを心の中(潜在意識)に刷り込む。 p.20季節の変わり目の寒暖差の激しい時期は気分が落ち込みやすく「うつ」のトリガーになりやすい(3月、5月、11月)他にも「ホルモンバランス」「胃の調子」「血行」「体温」などもトリガーになることがある。 p.95うつヌケあるある周囲の人から必要とされ、その責務を果たすことで、トンネルの出口が見えてくる p.106物事をネガティブに考える人は危機回避をしやすく、生き残る確率が高いと人類の歴史から証明されている。 だからネガティブなのは自分が優秀だからとポジティブに考えるぐらいがちょうどいい。 p.111カウンセリング:マイナスをゼロに引き上げるものコーチング:ゼロからプラスに引き上げるもの p.132うつになりやすい人あるある・生真面目・気が小さいが前向き・責任感が強い うつトンネルの入口あるある・自分がすべて悪いと思い込む・自信を失う・自分が嫌いになる うつトンネルの出口あるある・周囲から「自分が必要とされている」ことを感じる うつ脱出のあるある・過去のつらさを乗り越え、自分を肯定できる p.159自分を否定するものからは遠ざかる自分を肯定してくれるものに近づく p.161人間は本質的に「自分が好き」「肯定されたい」「必要とされたい」であり、これに抗うと心が弱る うつは誰の心の中にも眠っており、色々な原因により心が弱ってくると出てくるので、上手に付き合うことが重要 p.168本当にヤバいと思ったら仕事を辞める全ての苦痛から逃げて正常な心を取り戻すそうすればまた素晴らしい仕事がいつだってできる
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何人ものキッカケからウツから抜け出るまでが描かれてて、一応セオリーがあるみたい。
ウツは心の風邪じゃなくて心のガンなんだって言うのはなるほどな、と。
自殺してしまう人も少なくないし。
ウツに対する理解はある程度深まったけど、絵がやっぱり好きじゃない。
手塚治虫まんまみたいな。
ウツの人や経験者が読むと心に響くのかなぁ。
専門の治療を受けながら、時間が癒してくれたり家族が支えてくれたり…一人で悩むのは一番よくない。
朝に嫌なことあるなって思っちゃうのは超あるある。
だから、どうせ沈んでも社会人は変わらないから、自分が大好きって自己暗示していく。
鬱は心のがんです。
定期的に知識取り入れたい。
心の奥底にある「こんな仕事は自分には向いていない」という思いにフタをして、「もっと頑張らねば」と自分のハードルを上げてしまうのはNG
p.12
メカニズム
自分に合わない職場で無理して頑張る⇒うまくいかず「自分をきらい」になってゆく⇒きらわれた体(や脳)は心に対して反抗する(「これ以上無理をするな」と体が発するアラート)
p.13
ステップ1:ありのままの自分を受け入れる
ステップ2:○○ねばならないという考えは棄てる
ステップ3:ネガティブな言葉はやめて自分を褒める
ステップ4:朝目覚めたとき「自分を褒める言葉」を唱える(アファメーション【肯定的自己暗示】)
昼間は「顕在意識」が「潜在意識」をブロックする。
朝起きぬけは「顕在意識」「潜在意識」の境界があいまいなため、そこに「前向きな発言」や「自分が好き」というのを心の中(潜在意識)に刷り込む。
p.20
季節の変わり目の寒暖差の激しい時期は気分が落ち込みやすく「うつ」のトリガーになりやすい(3月、5月、11月)
他にも「ホルモンバランス」「胃の調子」「血行」「体温」などもトリガーになることがある。
p.95
うつヌケあるある
周囲の人から必要とされ、その責務を果たすことで、トンネルの出口が見えてくる
p.106
物事をネガティブに考える人は危機回避をしやすく、生き残る確率が高いと人類の歴史から証明されている。
だからネガティブなのは自分が優秀だからとポジティブに考えるぐらいがちょうどいい。
p.111
カウンセリング:マイナスをゼロに引き上げるもの
コーチング:ゼロからプラスに引き上げるもの
p.132
うつになりやすい人あるある
・生真面目
・気が小さいが前向き
・責任感が強い
うつトンネルの入口あるある
・自分がすべて悪いと思い込む
・自信を失う
・自分が嫌いになる
うつトンネルの出口あるある
・周囲から「自分が必要とされている」ことを感じる
うつ脱出のあるある
・過去のつらさを乗り越え、自分を肯定できる
p.159
自分を否定するものからは遠ざかる
自分を肯定してくれるものに近づく
p.161
人間は本質的に「自分が好き」「肯定されたい」「必要とされたい」であり、これに抗うと心が弱る
うつは誰の心の中にも眠っており、色々な原因により心が弱ってくると出てくるので、上手に付き合うことが重要
p.168
本当にヤバいと思ったら仕事を辞める
全ての苦痛から逃げて正常な心を取り戻す
そうすればまた素晴らしい仕事がいつだってできる
うつは「なる」ものじゃなくて誰の心の中にも
「眠っている」もの。
普通に生きている中でも、突然出てくる可能性もある。
うつは心の風邪なんかじゃなく、癌である。