うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    心の病であるうつ病。
    自分を嫌いになったり、嫌になったりした時に、心の中に潜んでいる「うつ」達が現れてくる。
    これは誰しもが持っていて、そのリミッターに個人差があるだけなのだなと思った。
    もし、「うつ」達が出てきたらどう付き合っていくか?そのつきあい方も人それぞれなのだろう
  2. user より:

    まるで脳が濁った寒天て包まれているような 朝起き抜けで意識がハッキリしない時って顕在意識と潜在意識の境界が曖昧になっているので この「ムリくり深呼吸」は短時間ではありますが…確実に気分が楽になります
  3. user より:

    わかっちゃいるけどやめられない、
    と言うところまではこれると思う。

    それ以上は本では無理なのかもしれない。

    (以下抜粋。
    ○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○リスカする若い女性はいるけどリスカするお婆さんはいないでしょ?(P.105)

  4. user より:

    うつから抜けた人たちを漫画形式でインタビュー。
    漫画形式なのが柔らかなタッチで良い。
    総じて認知の歪みで治っているがそれはちょっとした考え方の変化。
    朝起きたら自分を褒める、は行っていきたい。
  5. user より:

    自分も4年ほどうつを体験したが、その時に出会いたかった。
    うつのイメージが変わるし、なによりもうつの人は励まされるし希望が持てると思う。

    本当にうなずくことばかりだった。

    特にうつは心の癌というのは、いいと思った。
    うつで自殺した人は心の癌にかかっており、その人の心の寿命であったと。
    確かにそうだとおもうし、こういう考え方なら、助けられなかったと悔やんでいる遺族で救われるひとも多いと思う。

    うつっていうのは家庭内問題とかそういう悩みが原因がなくてもなってしまうのは知らなかった。
    体の悲鳴であると。
    だから悩みがないと明るい人であっても油断してはいけない。

    わかりやすく、本当に実践的な本であった。
    うつについて知りたいという方にも強くおすすめです。

    ちなみに注釈がなくてわからないんじゃないかと思った単語があったので蛇足ながら説明しときます。

    リスカ=リストカット

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