うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    成功者の“挫折を経験したけれど返り咲きました”物語短編集。
    理解ある支援者や環境に恵まれた人ばかりで“無能な持たざる者”には残酷物語でしかない。

    休む事が必要なんです!
    と言われても、それが許される人ばかりではない。
    足を止めたら即ゲームオーバーな層をケアするような内容は無い。
    人的資源を持たないなら社会福祉に頼ればいいじゃない、という事だろうか。

    数点参考になる部分もあったが心理的負荷と釣り合わない。

  2. user より:

    マンガは、たいていはなぜだか顔の見分けがつかないので、あまり読まないのですが、この本はだいじょうでした!

    登場人物が見分けられる!
    (笑)

  3. user より:

    自分も4年ほどうつを体験したが、その時に出会いたかった。
    うつのイメージが変わるし、なによりもうつの人は励まされるし希望が持てると思う。

    本当にうなずくことばかりだった。

    特にうつは心の癌というのは、いいと思った。
    うつで自殺した人は心の癌にかかっており、その人の心の寿命であったと。
    確かにそうだとおもうし、こういう考え方なら、助けられなかったと悔やんでいる遺族で救われるひとも多いと思う。

    うつっていうのは家庭内問題とかそういう悩みが原因がなくてもなってしまうのは知らなかった。
    体の悲鳴であると。
    だから悩みがないと明るい人であっても油断してはいけない。

    わかりやすく、本当に実践的な本であった。
    うつについて知りたいという方にも強くおすすめです。

    ちなみに注釈がなくてわからないんじゃないかと思った単語があったので蛇足ながら説明しときます。

    リスカ=リストカット

  4. user より:

    作者自身と色んな人の体験談を載せるだけじゃなくて、最後にうつ発症と解脱の傾向をまとめてある部分が良かったです。

    やはり人間は一人では安定できなくて、承認欲求をある程度他者に満たしてもらいつつ生きていかないとダメなのかなと思いました。
    逆に鬱になってしまいやすい人は、他者に評価されなくても自分が楽しかったらそれでええわ、と思える私のような身勝手さがない真面目な人なんだろうなー、、

  5. user より:

    イタコ漫画家田中圭一先生の自身のエピソードを含む、鬱との向き合い方。
    うつは心のガンという意識を持つこと。
    いつ誘発するかわからないから、発症したら向き合いながらゆったり生きていくこと。
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