うつヌケ ドラマ化された漫画 2025.11.03 著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!(フルカラーバージョン) レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
家族がとても沈んでいた時に抜け出すきっかけを探していて辿り着く。 落ち込んで抜け出せない時の気持ちが少しだけわかった気がした。 鬱と言うととても重いけれど、同じような気持ちになった人は少なくはないのではないか。 TVで「鬱」だと言うと受け入れられない人が多いが、「自律神経失調症」と言われると薬を処方されても受け入れられて薬を飲むという話を聞いた。 漫画なのでとても読みやすく子供にも読んでもらった。
うつど真ん中で読みました。他の方々がどのような経緯からうつになったのか、そしてどのようにして再発、小康状態、回復に至ったのか知ることができました。アドバイス等参考にさせていただきながら、付き合っていこうと思いました。
2024.06.12 うつの原因は自分が嫌いになること、というのがスッと入ってきた。 確かに自己肯定感低くて、親が褒めてくれなかったとか愛されてなかったと感じることが多かったので自分もメンタルダウンしやすい性格なんだろうなといろんな本を読むうちにわかってきたような気がする。 この漫画は作者さんの体験だけではなくいろんなパターンのうつヌケストーリーがあって、それぞれ完結にまとめてはあるけどそれぞれ壮絶な鬱との孤独、自分との戦いがあったんだろうな…漫画で軽めに描いてはあるけど…重い漫画だった。
手塚パロ作家だと思っていたけど、プロフ欄を読んでかなりキャリアの長い漫画家さんでした。 うつ経験者の方が当時を振り返る描写は、見ててつらかった…。 みんな、トンネルを抜けられて良かったよ。抜けきれてない人も、誰かに話せるまでになって良かったよ。 うつは心の風邪、じゃない、心の癌だ、というのは、なるほどーと思った。 多分、心の風邪だと表現されはじめたきっかけは、「それくらい誰でもなりうるものなんだから、うつ病になるのはおかしなことじゃないよ(だから怖がらずに病院に行ってね)」という配慮だったのかなーと思うけど。風邪くらい大したことないじゃん!甘えるな!っていう、悪い方に捉えられてしまう可能性もあるもんね。
人によって状況はいろいろだけれど、原因や症状、その時の気持ち、考えていたこと、解決にいたる道筋など、「分かる分かる」とうなずけるところがとても多い。うつ病で苦しんでいる人だけではなく、うつ病には無縁の「アシスタントのカネコさん」みたいな人にも読んでもらって、社会全体として理解が深まるとよいのではないかと思う。昨今、多様性が認められるようになってきたために、こういう問題が顕在化したり、解決できる人も増えてきているのではないかと想像する。また、こういうことは、「日本に特有のことで欧米ではあっても少数」ということは当てはまるだろうかというあたりを知りたい。
コメント
落ち込んで抜け出せない時の気持ちが少しだけわかった気がした。
鬱と言うととても重いけれど、同じような気持ちになった人は少なくはないのではないか。
TVで「鬱」だと言うと受け入れられない人が多いが、「自律神経失調症」と言われると薬を処方されても受け入れられて薬を飲むという話を聞いた。
漫画なのでとても読みやすく子供にも読んでもらった。
他の方々がどのような経緯からうつになったのか、そしてどのようにして再発、小康状態、回復に至ったのか知ることができました。
アドバイス等参考にさせていただきながら、付き合っていこうと思いました。
うつの原因は自分が嫌いになること、というのがスッと入ってきた。
確かに自己肯定感低くて、親が褒めてくれなかったとか愛されてなかったと感じることが多かったので自分もメンタルダウンしやすい性格なんだろうなといろんな本を読むうちにわかってきたような気がする。
この漫画は作者さんの体験だけではなくいろんなパターンのうつヌケストーリーがあって、それぞれ完結にまとめてはあるけどそれぞれ壮絶な鬱との孤独、自分との戦いがあったんだろうな…漫画で軽めに描いてはあるけど…重い漫画だった。
うつ経験者の方が当時を振り返る描写は、見ててつらかった…。
みんな、トンネルを抜けられて良かったよ。
抜けきれてない人も、誰かに話せるまでになって良かったよ。
うつは心の風邪、じゃない、心の癌だ、というのは、なるほどーと思った。
多分、心の風邪だと表現されはじめたきっかけは、「それくらい誰でもなりうるものなんだから、うつ病になるのはおかしなことじゃないよ(だから怖がらずに病院に行ってね)」という配慮だったのかなーと思うけど。
風邪くらい大したことないじゃん!
甘えるな!
っていう、悪い方に捉えられてしまう可能性もあるもんね。
うつ病で苦しんでいる人だけではなく、うつ病には無縁の「アシスタントのカネコさん」みたいな人にも読んでもらって、社会全体として理解が深まるとよいのではないかと思う。
昨今、多様性が認められるようになってきたために、こういう問題が顕在化したり、解決できる人も増えてきているのではないかと想像する。
また、こういうことは、「日本に特有のことで欧米ではあっても少数」ということは当てはまるだろうかというあたりを知りたい。