うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    うつ病になった背景や寛解に至った経緯について、様々な職業、経歴を持った人たちへのインタビューを通じて紹介している。

    寛解のきっかけについて、他者から必要とされているという認識や自分を愛する気持ちを持つことなどが挙げられている。

    【感想】
    前者は他人からの評価が必要なので、自分だけではどうしようもない部分もあるが、後者はすぐに取り入れることができる。

    また、うつのきっかけについて、仕事の忙しさや過去のトラウマといった点が共通しており、特に過重労働や過度なプレッシャーを受けた時には気をつけたいと思った。

  2. user より:

    うつを体験した人々が、どのように病気になり、どのように克服してきたかをまとめたマンガ。

    手塚治虫風イラストで描かれたうつ達はどこか憎めない風貌だけど、積み重なると身動き取れなくなるのは本当。
    「うつは心の風邪ではなく、心の癌」と
    いう言葉にも同感。

    うつで苦しむ人、それを支える周りの人に読んで欲しい。
    (活字を読むのは辛いかもですが)

  3. user より:

    うつを抜けた人たちを取材して描かれており、ほぼ全てに共感。
    「だから自分もこうなってしまったのか!
    」とハッとさせられると同時に、全員うつを抜け出しており、その抜け方にも共通点があるため、「自分もきっと抜けられる日が来る」と希望をもてました。
    今はまだ人生の自習時間だと考え、自分を責めることを止めて、ゆっくりその時が来るのを待ちたいと思います。
  4. user より:

    統合失調症系YouTuberが勧めていた本を予約して借りました。
    私はうつ病じゃないけどなんだかためになる本だった。
    誰にでも落ち込む時や気が沈む時はあるし、うつトンネルに入ってしまっている人なら尚更読んでみる価値がある本です。
    時間が解決することもありますが対処法がわかるのは本当に良いなと思いました。
  5. user より:

    うつトンネルを抜けた人、抜けたりまた入ったりしている人、それぞれの体験談をとてもシンプルにわかり易く漫画に描いてありました。

    うつのキッカケや渦中の心情等は十人十色ですが、ある程度の傾向や類別を掴むには、とても良いと思います。

    もう少し内容を厚くしてもらえたらより良いと思い、☆一つマイナスにしました。

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