うつヌケ ドラマ化された漫画 2025.11.03 著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!(フルカラーバージョン) レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
自分も4年ほどうつを体験したが、その時に出会いたかった。うつのイメージが変わるし、なによりもうつの人は励まされるし希望が持てると思う。 本当にうなずくことばかりだった。 特にうつは心の癌というのは、いいと思った。うつで自殺した人は心の癌にかかっており、その人の心の寿命であったと。確かにそうだとおもうし、こういう考え方なら、助けられなかったと悔やんでいる遺族で救われるひとも多いと思う。 うつっていうのは家庭内問題とかそういう悩みが原因がなくてもなってしまうのは知らなかった。体の悲鳴であると。だから悩みがないと明るい人であっても油断してはいけない。 わかりやすく、本当に実践的な本であった。うつについて知りたいという方にも強くおすすめです。 ちなみに注釈がなくてわからないんじゃないかと思った単語があったので蛇足ながら説明しときます。 リスカ=リストカット
わかっちゃいるけどやめられない、と言うところまではこれると思う。 それ以上は本では無理なのかもしれない。 (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)○リスカする若い女性はいるけどリスカするお婆さんはいないでしょ?(P.105)
この表紙、この胸に抱いている白いのは何なんだろう?うつに関係あるのかな?なんで、こんなに、ほわ~んとしている感じなの?そんな疑問を持ったのが、この本を読むきっかけになりました。 読んでみて、この表紙の白いのは、うつの妖怪だったことがわかりました。そして、うつを抜け出し、そしてうつと上手につきあっていることを示した表紙だったんですねぇ…。 私の周囲にはうつを患っていいる人は…以前にはいたかな、でもどう接したらいいのか、正直わからなかったんですよね…。この作品は漫画で、うつから抜け出した成功体験の数々が掲載されています。漫画だから、わかりやすいです!うつを患ったことがある、身近にうつの方がいる方は共感できると思います。この作品を読めばうつから抜けられるとは言えないけれど、そのヒントにはなるんじゃないかな…。もしかしたら、私だって今後うつを発症するかもしれないし、家族だってわからない…そう考えると、この作品を読めてよかったかなって思います。
漫画家の田中圭一さんうつ病だったのこの本を読むまで知らなかった! ご自身のうつ&うつヌケの体験を綴った体験と他の方のうつ&うつヌケ体験を綴ったマンガエッセイ 自分がダメな人間だと思ってしまって自分がキライになる自分を拒否してしまう↑コレうつのトンネルの入り口 適度な自己愛って大切自分が自分を愛さなかったら誰が愛してくれるのよ! でもねうつってホ~ントに誰でもなっちゃう可能性が高いのよね。 うつってうつるしね。 (ダジャレじゃないよ~ホントなのよ~) うつになりそ~っていう人はぜひこの本読んでみて~!
コメント
うつのイメージが変わるし、なによりもうつの人は励まされるし希望が持てると思う。
本当にうなずくことばかりだった。
特にうつは心の癌というのは、いいと思った。
うつで自殺した人は心の癌にかかっており、その人の心の寿命であったと。
確かにそうだとおもうし、こういう考え方なら、助けられなかったと悔やんでいる遺族で救われるひとも多いと思う。
うつっていうのは家庭内問題とかそういう悩みが原因がなくてもなってしまうのは知らなかった。
体の悲鳴であると。
だから悩みがないと明るい人であっても油断してはいけない。
わかりやすく、本当に実践的な本であった。
うつについて知りたいという方にも強くおすすめです。
ちなみに注釈がなくてわからないんじゃないかと思った単語があったので蛇足ながら説明しときます。
リスカ=リストカット
と言うところまではこれると思う。
それ以上は本では無理なのかもしれない。
(以下抜粋。
○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
○リスカする若い女性はいるけどリスカするお婆さんはいないでしょ?(P.105)
両親やパートーナー、友人知人、教師、職場の上司同僚、全てに恵まれてきたという幸運をしみじみと感じる。
読んでみて、この表紙の白いのは、うつの妖怪だったことがわかりました。
そして、うつを抜け出し、そしてうつと上手につきあっていることを示した表紙だったんですねぇ…。
私の周囲にはうつを患っていいる人は…以前にはいたかな、でもどう接したらいいのか、正直わからなかったんですよね…。
この作品は漫画で、うつから抜け出した成功体験の数々が掲載されています。
漫画だから、わかりやすいです!
うつを患ったことがある、身近にうつの方がいる方は共感できると思います。
この作品を読めばうつから抜けられるとは言えないけれど、そのヒントにはなるんじゃないかな…。
もしかしたら、私だって今後うつを発症するかもしれないし、家族だってわからない…そう考えると、この作品を読めてよかったかなって思います。
うつ病だったのこの本を読むまで知らなかった!
ご自身のうつ&うつヌケの体験を綴った体験と
他の方のうつ&うつヌケ体験を綴ったマンガエッセイ
自分がダメな人間だと思ってしまって
自分がキライになる
自分を拒否してしまう
↑コレうつのトンネルの入り口
適度な自己愛って大切
自分が自分を愛さなかったら誰が愛してくれるのよ!
でもね
うつってホ~ントに誰でもなっちゃう可能性が高いのよね。
うつってうつるしね。
(ダジャレじゃないよ~ホントなのよ~)
うつになりそ~っていう人はぜひこの本読んでみて~!