僕だけがいない街

ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が‘時‘を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の‘絆’を描く著者渾身の『僕街』外伝!

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コメント

  1. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    2017/05/24
    外伝みたいな感じ?
    悟が眠りについてからの雛月加代、小林賢也、藤沼佐知子、片桐愛梨を書いたもの。

    本編ではかなりツン稀にデレな雛月も悟が事故にあって植物状態だからか、表情も明るいし可愛かった。
    感情が表情に出てるっていうか。

    グッときたのは雛月加代と悟のオカンの話。

    何故か共感したのは賢也の話。
    あの子のように達観もしてないし凄い人間でもないから何故共感したのかは謎。
    賢也の両親の行動には胸打たれた。

  2. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    一巻だけを読んで、先の展開がとても気になりながらも、しばらく読めずにいた本作。
    やっと読破しました。
    やっぱり面白くて読み始めると止められなくて、一気に読了。
    自分が読んだだけでもそれなりに思い浮かぶくらい、リピートものってありふれた設定だけど、本作ではそれはオマケみたいなもの。
    ミステリならではの緊張感を終始維持しつつ、仲間との絆を上手く絡ませながら、あざとくない絶妙なエンディングに向けて、どんどん盛り上がっていく展開が素敵。
    8巻でいったん終幕を迎えた後、アナザーストーリーとしての9巻も良く機能していて、そこまで含めて存分に楽しませてもらいました。
    良かったです。
  3. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    いい外伝。
    本編では途中まで被疑者だったキャラが、どういう理由で行動していたのか回収されてスッキリ。
    本編の仕掛け(悟が--)あってこそ、ものすっごい意味あるエピソードだよ。
    すごい構成力。
  4. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    足りない何かを埋めるのが人生 アジト 男の浪漫 長所ストロングポイント 貧乏リスク 新たなスタート地点に立った 満島真之介 行動原理 非日常空間 「クリスマスツリー」のモデルの木(ネパール)
  5. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    9巻ですが外伝という位置付け。

    本編では描かれなかった、悟以外の登場人物の視点から読めて嬉しいです。

    悟ママのエピソードが一番ぐっときたなぁ。

    目を覚まさないまま息子の成長を見守っていくのは、どれほど不安だったことだろう。

    本編では、その後の雛月があまりにもあっさりしている感があったので、再び悟と再会するまでにそんな過程があったのかと思うと、改めて1巻から読み直したくなりました。

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