僕だけがいない街

ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が‘時‘を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の‘絆’を描く著者渾身の『僕街』外伝!

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コメント

  1. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    お母さん視点の外伝がすごく良かった。
    自分はアニメ、映画は観てなくて、原作マンガのみなんだけど、ここまで読んで大団円なので、この作品読むならここまで読むべし
  2. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    このくらいの巻数でまとまっているマンガが一番、映画やドラマにしやすいのだろう。

    このような起承転結のしっかりした作品はマンガには少なく、逆に小説には多いように感じる。

    なんでタイムリープをするのか、はたまたなぜこの場面ではしないのかなどは最後までわからないが、最後まで通してある程度納得できる作品だった。

    あと、個人的に雛月さんのような女性の方が好みなので結ばれなかったのは残念。

  3. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    短編集にしてエピローグ。

    改めてこの作品は、親子愛、友情のつまった人間ドラマだったのだと思った。

  4. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    2017/05/24
    外伝みたいな感じ?
    悟が眠りについてからの雛月加代、小林賢也、藤沼佐知子、片桐愛梨を書いたもの。

    本編ではかなりツン稀にデレな雛月も悟が事故にあって植物状態だからか、表情も明るいし可愛かった。
    感情が表情に出てるっていうか。

    グッときたのは雛月加代と悟のオカンの話。

    何故か共感したのは賢也の話。
    あの子のように達観もしてないし凄い人間でもないから何故共感したのかは謎。
    賢也の両親の行動には胸打たれた。

  5. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    メインのストーリーとちょっと外れるんだけど、サブキャラクターを深掘りしていたんだなぁ。

    どれだけ作者の方がこの作品に想い入れがあったのかよく分かる一冊でした。

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