僕だけがいない街 映画化された漫画 2023.08.18 ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が‘時‘を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の‘絆’を描く著者渾身の『僕街』外伝! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) 本編からずっと思ってたけど、やっぱ悟ママがすごい。賢也ママもすごい。母って偉大。表紙カバーにうっすら「Re:」の文字が加工されているとこなんてホント粋。これなら読まない方がよかった的な気持ちになるものが、スピンオフ作品にはわりかし多いような気がするんだけど、この9巻は本編をしっかり肉付けしてくれる大満足な外伝モノでした。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) 9巻ですが外伝という位置付け。 本編では描かれなかった、悟以外の登場人物の視点から読めて嬉しいです。 悟ママのエピソードが一番ぐっときたなぁ。 目を覚まさないまま息子の成長を見守っていくのは、どれほど不安だったことだろう。 本編では、その後の雛月があまりにもあっさりしている感があったので、再び悟と再会するまでにそんな過程があったのかと思うと、改めて1巻から読み直したくなりました。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) 一巻だけを読んで、先の展開がとても気になりながらも、しばらく読めずにいた本作。やっと読破しました。やっぱり面白くて読み始めると止められなくて、一気に読了。自分が読んだだけでもそれなりに思い浮かぶくらい、リピートものってありふれた設定だけど、本作ではそれはオマケみたいなもの。ミステリならではの緊張感を終始維持しつつ、仲間との絆を上手く絡ませながら、あざとくない絶妙なエンディングに向けて、どんどん盛り上がっていく展開が素敵。8巻でいったん終幕を迎えた後、アナザーストーリーとしての9巻も良く機能していて、そこまで含めて存分に楽しませてもらいました。良かったです。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) 面白かったー!ラストのおまけの一冊まで面白かったー! それぞれの視点であの時!が描かれていて、できたら先生目線も欲しかったなぁー。 テセウスの船により似てたけど、子どもたちが頑張る姿がどーにもこうにも泣けました! 悟が何度も戻るのは特別な何かがあったのかなー?とそこだけ若干の謎が残るものの、、、友達、親、恋人、そのすべての人に頼り頼られ、助け助けられ、、、 感動した。 何回も読み直しちゃった。 あーーーー面白かったー! あんまり漫画読まないけど、これはおススメです!
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) 不思議なタイトルだと思いながらこの9巻まで通読してようやくわかった。無意識に時間を遡る主人公の青年が、母の事件をきっかけに子供の頃の連続少女殺害事件を意識し、犯人を追いかけて小学生時代に3度さかのぼり事件を未然に防ごうとする、そんな物語。でもタイトルと合わない。なぜ自分だけがいないのか。その答えがこの最後の巻にある。まさに自分だけがいない物語なのだ。読み取れるのは、自分以外の人の物語が無数にあり、誰にとっても大事な物語であるということ。逆説的に、自分の欲望で行動している犯人の邪悪さ、他人の痛みを感じないことの犯罪的とも言える非人間性に気づかせてくれる。犯人とは、もしかすると読者自身が隠したいわがままで邪悪な自分の心の象徴かもしれない。自分が主人公でなくとも自分の周りの人たちにはそれぞれが主人公の大切な物語あり、自分もそこで生かされている、そんなことを教えてくれる。
コメント
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
賢也ママもすごい。
母って偉大。
表紙カバーにうっすら「Re:」の文字が加工されているとこなんてホント粋。
これなら読まない方がよかった的な気持ちになるものが、スピンオフ作品にはわりかし多いような気がするんだけど、この9巻は本編をしっかり肉付けしてくれる大満足な外伝モノでした。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
本編では描かれなかった、悟以外の登場人物の視点から読めて嬉しいです。
悟ママのエピソードが一番ぐっときたなぁ。
目を覚まさないまま息子の成長を見守っていくのは、どれほど不安だったことだろう。
本編では、その後の雛月があまりにもあっさりしている感があったので、再び悟と再会するまでにそんな過程があったのかと思うと、改めて1巻から読み直したくなりました。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
やっと読破しました。
やっぱり面白くて読み始めると止められなくて、一気に読了。
自分が読んだだけでもそれなりに思い浮かぶくらい、リピートものってありふれた設定だけど、本作ではそれはオマケみたいなもの。
ミステリならではの緊張感を終始維持しつつ、仲間との絆を上手く絡ませながら、あざとくない絶妙なエンディングに向けて、どんどん盛り上がっていく展開が素敵。
8巻でいったん終幕を迎えた後、アナザーストーリーとしての9巻も良く機能していて、そこまで含めて存分に楽しませてもらいました。
良かったです。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
ラストのおまけの一冊まで面白かったー!
それぞれの視点であの時!
が描かれていて、できたら先生目線も欲しかったなぁー。
テセウスの船により似てたけど、子どもたちが頑張る姿がどーにもこうにも泣けました!
悟が何度も戻るのは特別な何かがあったのかなー?とそこだけ若干の謎が残るものの、、、友達、親、恋人、そのすべての人に頼り頼られ、助け助けられ、、、
感動した。
何回も読み直しちゃった。
あーーーー面白かったー!
あんまり漫画読まないけど、これはおススメです!
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
無意識に時間を遡る主人公の青年が、母の事件をきっかけに子供の頃の連続少女殺害事件を意識し、犯人を追いかけて小学生時代に3度さかのぼり事件を未然に防ごうとする、そんな物語。
でもタイトルと合わない。
なぜ自分だけがいないのか。
その答えがこの最後の巻にある。
まさに自分だけがいない物語なのだ。
読み取れるのは、自分以外の人の物語が無数にあり、誰にとっても大事な物語であるということ。
逆説的に、自分の欲望で行動している犯人の邪悪さ、他人の痛みを感じないことの犯罪的とも言える非人間性に気づかせてくれる。
犯人とは、もしかすると読者自身が隠したいわがままで邪悪な自分の心の象徴かもしれない。
自分が主人公でなくとも自分の周りの人たちにはそれぞれが主人公の大切な物語あり、自分もそこで生かされている、そんなことを教えてくれる。