きよく正しく美しい獣(単話)

『他人の嫌がる顔に興奮する』そんな性癖の持ち主・己城(みき)は、クラブのバウンサー(護衛)をやっている。
他人を合法的に恐喝できるバウンサーは、己城にとってまさに天職だ。
ある夜 己城はクラブに来ていた一人の青年に目を奪われてしまう。
細い腰、薄い体、中性的で汚したくなるような美人―――そして何より、『ある資質』を持っている。
己城は輩に絡まれていたその青年を助けるが…? 愛すべきロクデナシ、S男子達のエロティック・ストーリー。
【フィカス】

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