ねじ式

超現実を描く『ねじ式』など衝撃の名作集!
不安、緊張、そして心地よい無力感を生む、まさしく「夢」の増殖としか呼びようのない衝撃作『ねじ式』の他、『ゲンセンカン主人』『オンドル小屋』等、つげ世界の精髄を結集した必読の一冊。

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コメント

  1. user より:

    つげ義春著 「ねじ式」 読了

    っつってもマンガだからなぁ。

    60年代後期の、サブカル、シュルレアリスムを味わいたかったらお勧め。

    ただし、昭和の高度成長期の体験が無いと、この感覚はわからないかもしれない。

    わかるとかわからないとかじゃなくて、なんか感じればそれでいいんだけど。

  2. user より:

    決して現実にあって欲しくはない、シュールでグロエロな話たち。

    しかし、どういうわけだかその先が見たくてたまらなくなる。

    自分の歪みを思い知るなぁ…。

    非現実的であっても人間臭さは秘めていると思う。

    だから一度読み終えても、また引っ張り出したりしてしまう。

  3. user より:

    訳がわかりませんが。
    ドキドキします。
    紅い花も持ってるけど古いのなのでISBNがなさげです。
  4. user より:

    初めて触れるつげ作品。

    前後のつながりがわからない妄想マンガや、旅館であったことなどをつづる旅行記や、メッキ工場で働いてた時代の自伝的漫画などが収録。

    しゅ、シュールだ……
    生きることの苦しみ、エロス、飄々としていたり滑稽だったり。

  5. user より:

    うちのドラム嬢に借りました。
    彼女の選ぶ本、基本ハイセンス。
    難しい。

    でもこれは比較的さくさく読めました。
    誤解を恐れつつ言えば、松本大洋の雰囲気をわけわからんくした感じ……?
    表題作の「ねじ式」と、「山椒魚」が異様に印象に残りました。

    ドラム嬢も、あんまし頭使っても仕方ない、という感想だったので安心しました。

    ハマるひとはハマる。
    感じ。
    たかが漫画と思って読むと痛い目見ます。

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