ねじ式

超現実を描く『ねじ式』など衝撃の名作集!
不安、緊張、そして心地よい無力感を生む、まさしく「夢」の増殖としか呼びようのない衝撃作『ねじ式』の他、『ゲンセンカン主人』『オンドル小屋』等、つげ世界の精髄を結集した必読の一冊。

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コメント

  1. user より:

    2009/12/27 購入

    私にはつげ義春の作品はまだ早かったようだ…。
    もう少し時間が経ってから読み返すとまた違った感想が抱けるのだろうか。

  2. user より:

    読み終わって三日後くらいになんだったんだろうあの漫画と悩ましい気分にさせる作品達。
  3. user より:

    ワタクシが読んだ記憶の中の『つげ義春』さんの本は、ずっと以前に出ていた漫画全集のものです。
    『つげ義春』さんを、どう感じるかで、意見が分かれるところもあります。
    ずっと、ずっと以前にNHKで放送があったかな?記憶の奥のほうに、あります…あいまい・は続きます…
  4. user より:

    漫画の命は絵だということが おそろしいほど 「ねじ式」「山椒魚」「ゲンセンカン主人」「長八の宿」など特に好きです
  5. user より:

    府中市美術館で2/26まで「石子順造的世界」という展覧会が開かれている。

    その展覧会で取りあげられている、マンガの1つだということで予習がてら読んでみた。

    http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/ishiko/index.html

    内容の紹介はwikipediaなどに乗っているとして、
    一言で言えば「よくわからない。
    けど、わかったふりもできない」という感想を持った。

    夢と現実が混じったような世界、舞台は温泉や漁村、工場など。
    私には
    なじみのない世界がほとんど。
    話は混沌としていてわかりにくい。

     自分の記憶をたどると、同じような感想を持った本、
    宮本常一の『忘れられた日本人』に行き当たった。

    地方の生活や風習を、包み隠さず書かれた本を読んで、人間には白黒つけれらない部分、簡単に説明できないモヤモヤした部分があると思った。
    この本にも、「はっきりわからない。
    けど、気になる」部分がありました。

     難しものを無批判に褒めるのは、どうかと思う。

    でも、一方でわかりにくいものを切り捨ててもいいのかと思わせる。

     自分が日々わかりやすいモノに流されていると感じていたので、
    良い本に出会ったのかな。

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