同じ月を見ている

ドンから送られてきた絵を手にしたまま、路上で冷たくなっていく金子。
金子と電話で話をしていた鉄矢は、金子が刺され、瀕死の状態にあることを知る。
そして、警察が駆けつけた頃、金子はもうあの世へと旅立っていた…。
その夜、鉄矢は金子の遺体の前である決意を固める。
全てを捨てて、ドンに会いに行くこと。
それが、鉄矢に残された最後の道だった…!

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コメント

  1. user より:

    邦画を見ているかのような描写
    旧いと言えば古いけど好きな人は好きなアレ
    べったべったですが個人的には好き
  2. user より:

    土田世紀の描く人間というのは
    どうしてこうも不器用で
    どうしてこうも愛しいのだろう。

    ドンちゃんは人の心を奥底をあのまっすぐな眼でじーっとみて
    その中にあるやさしさをそっと救いだす。

    人間てなんて醜くてなんて愛しいものなのだろう。

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