詩歌川百景

穏やかな山間の温泉町を揺さぶる、事件。
老舗温泉旅館「あずまや」で湯守見習いとして働く青年・和樹の頼れる幼なじみ類は、冷静で優秀でお年寄りにもやさしい林田家の「最強の長男」。
そんな彼をおとしめる投書が…!

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コメント

  1. user より:

    海街diaryの人たちのことが、少しでも知れるのは嬉しいです。
    この漫画自体も良いけど。
  2. user より:

    谷間の緑豊かな温泉町・河鹿沢。
    老舗旅館で湯守見習いとして働く和樹と大女将の孫娘・妙、そして幼なじみ類と剛と…小さな温泉町を舞台に描かれる群像ドラマです。

    1年4ヶ月ぶりの新刊!
    首を長~くして待ってました。
    あまりにも久しぶりだったので、いろんな設定や伏線がうろ覚えで『海街diary』の最終巻から引っ張り出してきて読み直しちゃいました。
    うん、やっぱり吉田秋生さん、すごいなぁ~深いなぁ~しみじみ大好きです。

    前半はリンダこと類がメインのお話でした。
    悪気のない無自覚な毒にもいろんなパターンがあるよね。
    倉さんもかっこいいけど、宮さんもかっこいい。
    信頼できるかっこいい大人に、ちゃんと自分もなれてるかしら?

    最後のお話では海街のとある方が出てきて懐かしかったです。
    海街も最初から読み直したいなぁ。

  3. user より:

    新刊を読み終えるたびに、次の話が読みたくて仕方がなくなるシリーズ(^^;)でもなかなか次か出なくて…(-.-)と思うけれど、毎回濃厚(濃密?)だから良いか(^^;)そんな今回もかなり濃い(゜゜;)確かに「いろいろなことがあった夏だった」(*´ー`*)海街diaryの皆さんの近況がちょこっと出てると、海街diary再読したくなる(^^)かじか兄弟の今後に期待!
    (。
    ^。
    ^。
  4. user より:

    独身未婚中年男性の自分が読んでみました。

    今回のこの作品は、人間関係がなかなかドロドロしているのでちょっと読むのにエネルギーが要るなと思っていました。
    なので、3巻が出たことは知っていましたが、なかなか触手が伸びず、のびのびに。
    やっと読み始めたところ、あるキャラクターに没入してしまい、いっきに読了。

    吉田秋生先生は、なんでこんなに人の心の「ひだ」を描くのが上手なのでしょう。
    自分の心情を見透かされているような気がしました・・・。
    倉さんみたいな大人になりたかったのですが、情けないことに今の自分の人生では成熟した大人にはなれそうにありません(涙)。

    4巻を早く読みたくて仕方ありません。

  5. user より:

    一本松世代はまだ子どもなのに大人びていて、お互いに刺激を受けながら支え合っている姿が大好きです~~~。
    和樹視点で進んでいくけど、相手のことも自分のこともたくさんたくさん考えていて本当に勉強になります…私自身もそうだよね~とかハッとする場面とか頭を整理しながらだったのでこの一冊を読むのに3日かかってしまいました…恥ず~

    風太がすずに渡した神鳩土鈴がまた男性から女性へのプレゼントとして出てくるなんて…粋すぎる。

    浅野の墓参りのことは詳しく描かれてないけど、和樹が話す2番目の姉の旦那が~で妄想がめちゃくちゃ膨らんで嬉しくて嬉しくて爆発しそうです。
    笑笑

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