健康で文化的な最低限度の生活

東京に新たな危機が…驚天動地の新章開幕!
生活保護CW・義経えみるの勧めで療育手帳の取得、作業所での就労など、’再出発’に向け動き出す角間。
住まいの貧困に迫る’貧困ビジネス編’堂々完結!
そしてーー 降りしきる雨、接近する台風。
この国が見えていない困窮が露わになる、驚天動地の新章開幕!
累計100万部(紙+電子)突破!
’生活保護’ケースワーカー奮闘劇、最新刊!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    出所後の報復を思わせる手紙
    石間さんは障害の認定を受け生活就職

    台風で水没
    かつての支援者もちょいちょい出てくる
    引きこもりを心配する老人

  2. user より:

    #104 分配の偏り。
    福祉の変化。
    手帳交付の水際作戦か?
    #106 炊き出しでの会話。
    確実にあると思われる自殺者への言及はなしですか

    #107 廃道マニア

    #108 しゃべりはあっても、会話がない。
    後に知るのですけど、新展開へのプロローグだった
    #109 肝心なときに、役に立たない防災行政無線。

    #112 荒川上流で決壊(たぶん、堤防か?) 埼玉県だと、ここ何年もスーパー堤防の工事をやってますけど。

    ああ、すごい大ネタがはじまったなと

  3. user より:

    義経えみるの勧めで療育手帳を取得することができ、再出発した角間。

    諦めない粘り強さに感服する。

    貧困ビジネス編の完結。

    台風接近の為、避難する人が続出するなか家から出れない、身動きすることができない人も…。

    災害が起こって見えてくる現実。

    どうなるのか、新章へ

  4. user より:

    新型コロナをしっかり話に組み込んでいる作品で首都水没が始まると心がザワザワする。
    きちんと備えなければ…。
  5. user より:

    待望の12巻は貧困ビジネス編から災害編へ。
    …大型台風接近。
    暴風、記録的大雨。
    堤防決壊。
    川の氾濫。
    東京東部のゼロメートル地帯。
    浸水。
    避難所は人が溢れる。
    家に取り残された方もいる。
    役所は総出で対応。
    ボートでしか移動できない。
    障害を持つ生活保護受給者。
    ケースワーカーも無力。
    助けられぬ。
    何かやれることはないのか?…災害大国日本。
    インフラ整備、被災者支援制度の整備。
    まだまだやれることは多々ある。
    それを阻む”緊縮信仰”。
    過ちを認めたがらない政治家、経済学者、無知な”有識者”たち。
    失われた30年。
    日本に次巻はあるのか?
タイトルとURLをコピーしました