葬送のフリーレン

英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!

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コメント

  1. user より:

    読み始めて「え?これどうなってんの?話飛んでる?」と思ったが、いったん落ち着いて冷静に11巻を思い出したのでなんとかなった!
    前巻はデンケンとマハトの印象強すぎて12巻に繋がるエピソード完全にトんでたわ。

    それにしても面白い構造のシリーズ。
    回想であって回想ではない……自然な形で(言うほど自然か?)ヒンメル達をメインに描けるし、前巻巻末予告でなぜか元気な姿を見せていた死んだはずのソリテールはなるほどこんな形で現れるのか。
    本来知らない大魔族のはずのソリテールに対するフリーレンの認知の仕方も面白い。

    トートという未来の時限爆弾も仕込んで、帰還の方法といいなかなか取り扱いの難しい時間という概念を構成にがっつり組み込んでようやっとる12巻。
    いや、何度も言うけどこれは面白い

  2. user より:

    フリーレンは未来に戻れるんだろうけど、このピンチをどう切り抜けるのか、続きが気になる!
  3. user より:

    前巻の終わり方が気になりすぎて
    早速(?)読みました

    あっという間に読み終わり…

    またかい
    また、気になる終わり方するんかい!

    罠だ!

    ミミックだ!

    次巻も楽しみすぎます

    楽しみすぎて
    次もきっと買ってしまう魔法にかかりました?

  4. まさかの勇者パーティー物語

    まさかまるまる1冊勇者パーティーの冒険の話が読めるなんて
    感動です。
    フリーレンがこれまでちょいちょい思い出す逸話を
    現実にお話として読めるなんてびっくりです。
    超幸せな12巻でしたが
    13巻に不穏な話になりそうで心配です。
  5. user より:

    休載が長かったので、まさかこんなに早く出るとは思わなかった。

    思い出ではない、ヒンメルたちとの冒険。

    「勇者ヒンメルの死から○年後」といういつもの冒頭が、ここに効いてくるとは思わなかった。

    ヒンメル、まじヒンメル。

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