
英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!
アニメ化された漫画
英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!
コメント
フェルンとシュタルクとのパーティーもいいが、このパーティーもやっぱり最高なんだな。
アニメを観た後に見るとまた違った面白さがある
この作品は物語がありながらどこか淡々とした雰囲気もあり、漫画だけだと少し単調に感じてしまうことがあった。
その意味で色や動き、そして登場人物たちの声が入ったアニメは漫画の世界観に奥行きを与えてくれていると思う。
原作は今巻で12。
フリーレンの過去への転移。
魔法の世界だから誰も驚かずに過去で活躍。
倒した大魔族との再戦えと進む。
冒険の後日談を描いた物語で、前日譚を読めるとは思っておらず、嬉しい限りです。
フリーレンがフェルンたちとの旅で得たものを振り返りつつ、勇者一行が倒してきた敵の強大さも知れる、良いエピソードだと思います。
続きが楽しみです。
前巻はデンケンとマハトの印象強すぎて12巻に繋がるエピソード完全にトんでたわ。
それにしても面白い構造のシリーズ。
回想であって回想ではない……自然な形で(言うほど自然か?)ヒンメル達をメインに描けるし、前巻巻末予告でなぜか元気な姿を見せていた死んだはずのソリテールはなるほどこんな形で現れるのか。
本来知らない大魔族のはずのソリテールに対するフリーレンの認知の仕方も面白い。
トートという未来の時限爆弾も仕込んで、帰還の方法といいなかなか取り扱いの難しい時間という概念を構成にがっつり組み込んでようやっとる12巻。
いや、何度も言うけどこれは面白い