ミステリと言う勿れ

ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!

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コメント

  1. user より:

    ライカさんが行かれてしまった。

    でも前に進んだということですよね。

    汀さんの話は辛い。
     
    天達先生、まさかの操る方の人? 悪い方に動かないでほしい。

    マラソンの話は、どの立場で見るかによって全く印象が変わる事をつくづく実感した。

  2. user より:

    神回、それに尽きます。

    そしてなにやら不穏な雰囲気。
    いよいよ物語の核心に触れていくのだろうか。

  3. user より:

    整が通う大学でかつて起きた生徒の転落死。
    その真相は?
    ライカと過ごすわずかな時間、あーだこーだと考察し合う。

    深夜には整の部屋でカレーを食べたり
    大学に行ってみたかったと思ったり、それでもライカは自身の消滅を選ぶ。

    最後に「天達先生に気を付けろ」
    楽しいを知ったあとは寂しいが残る整
    (キスするのにあんなに逡巡するとは…どこまで人のことを考えるんだよぉ)

    学校主催のマラソン大会
    中止するなという脅迫事件から、かつての殺●事件の犯人が現れ、彼を殺そうとする被害者両親まで…
    (短いながらもゾクゾクした)

    地元の首都圏外郭放水路が出てきてビックリ!
    田村先生いらしたんだ~。

    私も行ってみたいな。

  4. user より:

    辛いという字はもう少しで幸せになれそうな字である、ライカが幸せになる途中なのが心からよかったと思う。
    さよならは悲しいので、整くんじゃないけど本当に寂しいので、またいつか登場してくれたら嬉しい。
    楽しいことがあったから寂しさを感じるのはきっと幸せなんだろう。
    最後の2人の本とハンカチのシーンがとてもすてきで心に残る。
    最後にライカが残した言葉が不穏で怖いし気になる。
    2話目の夫婦と言い、警備員の汀と言い行いが勝手過ぎる。
    自分が幸せか不幸かすらわからないなんて切ない。
    この事件を、もう報告できないこともまた切ない。
  5. user より:

    とうとう桜が満開に……。
    彼女が消える季節。

    少しだけ泣けました。

    少しだけ、だったのは、作者の抑えた描きかたがあったからこそ。

    傑作( ω-、)

    「寂しいと思うのは楽しいことがあったから」
    「楽しいときを過ごしたから寂しいことを知るんだ」
    「だからこれはいいことなんだ」

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