ミステリと言う勿れ

ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!

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コメント

  1. user より:

    ライカさんとのお別れ。
    切ないけど別れを経験したからこそ“寂しさ”を知った整くんがまたひとつ成長したと思う。

    天達先生はどんな闇を抱えているだろう。
    恩師っていうだけで良い人であるって思い込んでるけど。

    終わり方が続きが気になるような感じではなくてよかった。

  2. user より:

    せつないーーーーー。

    あったかいけど、後のことが頭をよぎってしまい、切ないなーと思っていたらあっという間に読み終わってしまいました。

  3. user より:

    シリーズ15巻。

    大学で起こった不可解な2件の転落死の結末は…。

    気になっていた警備員の見たものと何をしたのか、を整くんとライカが推理する。

    流石にこの2人だからだろうか、相性が良いようだ。

    だからこそライカとの別れは切ない。

    〈楽しい時を過ごしたから寂しいことを知るんだ〉
    いい台詞だ。

    マラソン大会に参加した整が、奇妙な夫婦と遭遇し…。

    タイミングよく刑事が来ていたのも理由があった。

    なるほど~。

    サクッと解決、ちょっと短すぎて物足りなさを感じた。

  4. user より:

    別れの春。

    ライカが好きなので
    とても寂しく、でもライカが楽しそうでよかった。

    整くんの最後の選択は、優しいし正しいけど…整くーーーんっ(ジタバタ)

  5. user より:

    ライカさんとのお別れが寂しすぎる。
    有史以来、少女漫画にはたくさんのキスシーンがあったけれども、こんなに淡く切ないキスがあっただろうか。
    自分の気持ちよりも、身体の持ち主である千夜子を尊重するふたりを見て、安心する気持ちと切ない気持ちがせめぎ合う。
    5ページかけて葛藤して、その判断なの本当に整くんらしさが過ぎる。
    最後にかける言葉も「お疲れさまでした」なのもすごい。
    なんてニュートラルな人なんだ。

    恩師、天達先生の不穏な動きが気になる。
    あまり整くんをいじめないでくれ。

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