ミステリと言う勿れ

ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!

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コメント

  1. user より:

    90ページまで読んで、次男に呼ばれ断念。

    ひきずり校舎の後半です。
    結末は悲しいです。
    整君のお家にライカが来ました。
    「恐ろしい 人が来るのって恐ろしい」私も常々同じ気持ちですが、他にもそんな方がいるのですね。

    14巻でケーキ食べたくなりましたが、懐かしのフルーツサンドやコロッケなど2人で食べてます。

    ライカさん寂しいよ。
    と浸る時間もなく私の読書タイム終了です。
    マタイツカ。

  2. user より:

    シリーズ15巻。

    大学で起こった不可解な2件の転落死の結末は…。

    気になっていた警備員の見たものと何をしたのか、を整くんとライカが推理する。

    流石にこの2人だからだろうか、相性が良いようだ。

    だからこそライカとの別れは切ない。

    〈楽しい時を過ごしたから寂しいことを知るんだ〉
    いい台詞だ。

    マラソン大会に参加した整が、奇妙な夫婦と遭遇し…。

    タイミングよく刑事が来ていたのも理由があった。

    なるほど~。

    サクッと解決、ちょっと短すぎて物足りなさを感じた。

  3. user より:

    ライカさんとの別れの春。
    整くんが最後に言うライカさんへの本当に幸せになって欲しい言葉が切ないです。
    理解者がいなくなる事は良い事だと1番響く切ない巻でした。
  4. moco1120mさん より:
    ライカさん…

    もう切なくて、お別れがつらくて、でも寂しいって事はたのしかったって事だから、続きを楽しみに待ちたいと思います。
    今巻も素晴らしかったです。
  5. user より:

    遂にライカとの別れを迎える巻。
    彼女との日々はたった3か月だったんだな。
    一緒にいた時間は極僅かだったけれど、非常に密度が濃く、整の人生において深いものとなった。

    今まで事件の最奥にいるのは鳴子だと思っていたが、事件の陰に天達の存在がチラつき、渦の底に待ち構えているような雰囲気を醸し出してきた。
    あの優しい笑顔が今はかえって恐怖。

    整にとっては絶対的存在の天達に、整はこれから向かい合っていかなければならない。
    こんなタイミングでライカがいなくなることはとても心細い話。
    でも、ライカはある意味肉体を超えた精神的存在とも言えるので、いざという時は支えになってくれるのかも。

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