ミステリと言う勿れ

ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!

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コメント

  1. user より:

    前巻に続く大学校舎からの連続転落死の真相推理。

    ライカとの楽しい時間とお別れ。

    9年前の殺●事件の関係者による子規走大会(ホトトギスマラソン)での推理。

    相変わらずの久能整キャラが好ましい。

    表面的には区切りがついているが、軽く登場する天達と貴和のほか、この巻では出てこない鳴子、antらの大きなストーリーの続きも気になる。

    25-27

  2. user より:

    3/10→3/12
    episode19-2-犬の話をしよう
    episode19-3-セピアの仮説
    episode19-4-行く春はおまえのもの
    episode20-会えぬなら走ってみるか時鳥(ホトトギス)
    episode20-2-不如帰去(かえりゆくにしかず)

    おまけのたむたむたいむ

  3. user より:

    ライカさんとのお別れが寂しすぎる。
    有史以来、少女漫画にはたくさんのキスシーンがあったけれども、こんなに淡く切ないキスがあっただろうか。
    自分の気持ちよりも、身体の持ち主である千夜子を尊重するふたりを見て、安心する気持ちと切ない気持ちがせめぎ合う。
    5ページかけて葛藤して、その判断なの本当に整くんらしさが過ぎる。
    最後にかける言葉も「お疲れさまでした」なのもすごい。
    なんてニュートラルな人なんだ。

    恩師、天達先生の不穏な動きが気になる。
    あまり整くんをいじめないでくれ。

  4. user より:

    まさかキスするとは。

    やっぱり、謎の真相には会社天達先生と喜和さんが関わっていそう。
    後半のマラソンの方の時刻の謎解きは少し無理がある気がした。

  5. user より:

    とうとう桜が満開に……。
    彼女が消える季節。

    少しだけ泣けました。

    少しだけ、だったのは、作者の抑えた描きかたがあったからこそ。

    傑作( ω-、)

    「寂しいと思うのは楽しいことがあったから」
    「楽しいときを過ごしたから寂しいことを知るんだ」
    「だからこれはいいことなんだ」

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