H2

比呂(ひろ)、英雄(ひでお)、ひかり、春華(はるか)。
恋に、スポーツに、それぞれ「青春」が熱く輝く!
大好評バックアップ「青春」ストーリー。
待望の第34巻配信。

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コメント

  1. user より:

    あだち充が大好きになった作品。

    最後はなんだかな、とはじめ思ってしまったけど
    やっぱりこれでいい。

    4人ともそれぞれの優しさをもっていて好き。

    比呂かっこいいなーと思ってるわたしですが。

    「南ちゃんなんて存在しないよ、男の夢だよ」
    と言ったら
    「比呂だってこの世には存在しないよ」
    と返ってきた。

    あとこれ読んで野球をもっと知りたくなった
    チームスポーツってそこにいるチームメイトがいてこその
    スポーツだっていうことが沁みる。

    9人で野球やってる感じがとってもよかった
    野球やりたいと思った

  2. user より:

    少し時間があるとき、新しいものを読もうという意欲はあるものの、結局過去の名作や自分の根底にあるお気に入りを読み返すにとどまることが多い。
    これもその一つ。

    よくみると、物語が完結したのが自分が中3の頃。

    自分は後追いで読んだので、初めて読んだのは高校の終わりくらいだったと思うけど、もし中3で読んでたら、バスケ部じゃなくて野球部に入ってたかもな。
    スラムダンクへの憧れと、どっちが勝ったかな。

  3. user より:

    比呂が流した涙は、ひかりへの決別の涙。

    英雄にはひかりが必要。

    紆余曲折あったけど、最後はめでたしめでたし。

    納得のラストであった。

  4. user より:

    人物たちのまるっこい線が好き
    物の量感とか、キャラの性格の描き方まで角がない
    やなやつもなんだか憎めない 
    あだち作品だと当たり前かもしれないけど、H2が自分にとってはいまのところ一番ちょうどいい
    ゆるくてクスっとできるセリフも多いのも魅力かなーと
  5. user より:

    学生時代にソフトボールをやっているときに読みました。

    だいたいの野球漫画はサードやショートを花形として描きますが、
    このH2はセカンドに名プレーヤーの柳を配置します。

    セカンドは重要ということを伝えていて、当時セカンドを守っていた私は感激しました。

    幼なじみとの三角関係は若干タッチとかぶるふしはある。

    私はひかりより春香派です。

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