H2 実写化された漫画 2026.03.13 比呂(ひろ)、英雄(ひでお)、ひかり、春華(はるか)。恋に、スポーツに、それぞれ「青春」が熱く輝く!大好評バックアップ「青春」ストーリー。待望の第34巻配信。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
最初読んだ時は?だったが、何度も読み直すと次第に自分なりの解釈が出来る。個人的にはこのラストだからこそ、大好き。断然古賀ちゃん派だけど、これは長年傍に寄り添った比呂とひかりが、互いに大人になり別離をゆくまでの話だったのかな。
少し時間があるとき、新しいものを読もうという意欲はあるものの、結局過去の名作や自分の根底にあるお気に入りを読み返すにとどまることが多い。これもその一つ。 よくみると、物語が完結したのが自分が中3の頃。 自分は後追いで読んだので、初めて読んだのは高校の終わりくらいだったと思うけど、もし中3で読んでたら、バスケ部じゃなくて野球部に入ってたかもな。スラムダンクへの憧れと、どっちが勝ったかな。
コメント
個人的にはこのラストだからこそ、大好き。
断然古賀ちゃん派だけど、これは長年傍に寄り添った比呂とひかりが、互いに大人になり別離をゆくまでの話だったのかな。
野球と恋の駆け引きが絶妙
次はどんな球を投げてくるのか、どちらを掴むのか、最後まで目が離せない
これもその一つ。
よくみると、物語が完結したのが自分が中3の頃。
自分は後追いで読んだので、初めて読んだのは高校の終わりくらいだったと思うけど、もし中3で読んでたら、バスケ部じゃなくて野球部に入ってたかもな。
スラムダンクへの憧れと、どっちが勝ったかな。
『ウソつけ』
『わかってる』
『当然でしょ』
『失礼しました』
『おしかったね』
『本当に好きなんだな?』
『きれいごとだぜ!
』
『-それだよ英雄』
『最初からないのよ』
自分でケジメをつける方法をそれぞれが模索した結果彼らなりの答えが見つかった。
成長していくことの嬉しさの裏には寂しさがあるような気がした。