僕は妹に恋をする

郁には似てない双子の兄・頼(より)がいる。
顔よし!
頭よし!
運動神経よしの頼に密かなコンプレを抱いていたある夜、寝ている郁に頼が突然キスを…

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    僕は妹に恋をする (10) (フラワーコミックス)

    巷で噂になっていたので読み始めた近親相姦モノ。
    最終回は「こう終わらせたのね」って感じでした。
    矢野が一番えらいよ…幸せになって欲しいです。
    by ASUKA
  2. user より:
    僕は妹に恋をする (10) (フラワーコミックス)

    お友達からの借物。

    完結しました。

    1巻から思ってたけど、頼の郁への想いはわかるけど、郁がどうしてそんなに頼がいいのかわからない。

    どうもエッチに流されてるだけな気が。

    少女コミックってそんなんばっかだな。

    でも、大好きなメガネ男前チャラ男キャラ矢野はるかがいるので、やっぱり最後まで読んじゃった。

    でも、あのラストはどーよ。

  3. user より:
    僕は妹に恋をする (10) (フラワーコミックス)

    嵐の松本潤さん主演で映画化されたこの作品。

    私は個人的にすごく好きなマンガのひとつです。

    タイトルでお分かりの通り、一言で言ってしまえば「近親相姦もの」。

    幼いころから妹である郁に恋をしていた兄・頼が、その想いを抑えきれなくなり、郁に思いをぶつけるところからストーリーが始まるわけですが、とにかく頼の心情描写が秀逸だと思います。

    少女マンガの男の子としてはかなり泣くシーンが多いと思うのですが、この「泣き」の場面の入れ方が、16歳というアンバランスな年齢をうまく表現していると思うのです。

    また、少女マンガとしては性描写がかなり大胆だと思うので、賛否両論あるかもしれません。

    でも、それを抜いたらどうなのかな~、とも思っているのです。

    頼と郁は、物語の結構早い時期に性的関係を持ってしまいます。

    その場面はいろいろな意味でリアルです。
    心情描写的にリアルに描くために、マンガではどうしても画が必要になるので、結果的には露骨な場面が増えるのでしょう。

    ただだからこそ、その直後にある頼の懺悔の涙がぐっと来るのではないかな、と思うのです。

    「好きだから郁を抱きたい」という直情的で幼かった頼に、自分が郁に望んだことの大きさを実感させ、罪の影を背負わせるには、実際にその関係を結ぶという展開が不可欠だったと思います。

    (ちなみに、郁がことの重大性に気づく描写は、作品後半になってかなりわかりやすい形で描かれます。
    郁が精神的に幼くて、純粋な分未熟でもあったことがわかります)

    ある意味ラストは荒唐無稽な気がしますが、それも少女マンガだからこそ。
    読後感は悪くないと思います。

  4. user より:
    僕は妹に恋をする (10) (フラワーコミックス)

    前半エロ漫画、後半涙!
    この差は一体。

    映画、松潤と栄倉奈々ちゃんとは意外。
    ちょっと見たいかも(興味本位)。

  5. user より:
    僕は妹に恋をする (10) (フラワーコミックス)

    親戚のうちで1~10巻を読ませていただきました。
    10巻ではぼろぼろと号泣でした;;
タイトルとURLをコピーしました