僕等がいた

山本有里の母が亡くなり、有里と決別した矢野。
矢野はついに、ひたすら自分を責め続けてきた、そして自分自身を縛り続けてきた過去と向き合う。
一方の七美は、矢野に連絡をとろうと決意する。
互いを思いながらも、長く離れていたふたりの距離が、一気に近づこうとしたそのとき。
七美の身をトラブルが襲う。
それを知った矢野は…。
誰もが胸を焦がし、泣いた、大人気作品がいよいよ完結。
号泣必死の結末は…!

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コメント

  1. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    やっと完結!

    少女マンガにしては読んでいて暗くなる話だったけど、そこが最後まで読み続けられた理由かも。

    ハッピーエンドでよかったと思えた作品。

    これだけひっぱったわりにあっさり終わった感はあったけど…。

    矢野の七美のケータイへのメッセージ。

    『俺のこと待ってて』
    には泣かされた。
    この後もボロ泣き。

    これは長い間七美と矢野を見てきたから泣けるのであって、完結した今最初から読破しても泣けないだろうな…。

    とりあえずスッキリした!

  2. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    恋愛のいいところだけじゃなくて、辛さ、どうしようもなさがちゃんと書かれているマンガ。
    年を重ねるほど、そういう楽しいだけじゃない恋愛が増えていくから、最後まで読むと少しだけ希望が持てる。
  3. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    遂に最終巻。

    話自体は前巻で問題解決していて、最後どう鞘に収まるかというのが今巻だったが、まぁ、穏やかに自然に収まったと思う。
    イライラする部分もあったが、大きな目で見るとよい話だった。
    作者のコメントにも書いてあったが、紆余曲折あった二人の歴史は、作者の煩悶の表れであったのだろう。

  4. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    10年間に渡って執筆された漫画の完結でした。
    まとめて読んだのではなく、1冊1冊新刊を待ちわびて読み込んできた作品だったので、最終巻を読み終えたときには感慨深いものがありました。
    幸せになってくれてありがとう。
  5. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    矢野にすごく共感してしまった。

    そんな矢野のことをずっと思い続けてくれた有里が素敵すぎる。

    矢野は幸せものだと思った。

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