
山本有里の母が亡くなり、有里と決別した矢野。
矢野はついに、ひたすら自分を責め続けてきた、そして自分自身を縛り続けてきた過去と向き合う。
一方の七美は、矢野に連絡をとろうと決意する。
互いを思いながらも、長く離れていたふたりの距離が、一気に近づこうとしたそのとき。
七美の身をトラブルが襲う。
それを知った矢野は…。
誰もが胸を焦がし、泣いた、大人気作品がいよいよ完結。
号泣必死の結末は…!
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山本有里の母が亡くなり、有里と決別した矢野。
矢野はついに、ひたすら自分を責め続けてきた、そして自分自身を縛り続けてきた過去と向き合う。
一方の七美は、矢野に連絡をとろうと決意する。
互いを思いながらも、長く離れていたふたりの距離が、一気に近づこうとしたそのとき。
七美の身をトラブルが襲う。
それを知った矢野は…。
誰もが胸を焦がし、泣いた、大人気作品がいよいよ完結。
号泣必死の結末は…!
コメント
僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
少女マンガにしては読んでいて暗くなる話だったけど、そこが最後まで読み続けられた理由かも。
ハッピーエンドでよかったと思えた作品。
これだけひっぱったわりにあっさり終わった感はあったけど…。
矢野の七美のケータイへのメッセージ。
『俺のこと待ってて』
には泣かされた。
この後もボロ泣き。
これは長い間七美と矢野を見てきたから泣けるのであって、完結した今最初から読破しても泣けないだろうな…。
とりあえずスッキリした!
僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
年を重ねるほど、そういう楽しいだけじゃない恋愛が増えていくから、最後まで読むと少しだけ希望が持てる。
僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
話自体は前巻で問題解決していて、最後どう鞘に収まるかというのが今巻だったが、まぁ、穏やかに自然に収まったと思う。
イライラする部分もあったが、大きな目で見るとよい話だった。
作者のコメントにも書いてあったが、紆余曲折あった二人の歴史は、作者の煩悶の表れであったのだろう。
僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
まとめて読んだのではなく、1冊1冊新刊を待ちわびて読み込んできた作品だったので、最終巻を読み終えたときには感慨深いものがありました。
幸せになってくれてありがとう。
僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
そんな矢野のことをずっと思い続けてくれた有里が素敵すぎる。
矢野は幸せものだと思った。