森山中教習所

周囲の人や物事に無関心、無感動な青年、佐藤清高くん。
ひょんな事から、ロハで自動車教習所に通える事になる。
しかし、その教習所は未公認教習所だった。
教習をつうじて周りの少し危ない連中とふれあい、清高くんは変わっていくのか、いかないのか!

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コメント

  1. user より:

    時が過ぎてからは会うことも話すこともなくなるとしても、大事な出会いはあるよな~

    孤独から集団に寄生した轟木と、不遇でも奔放な清高の対比がよかった

  2. user より:

    映画から入って原作読んでみた。

    映画がすごく好きだったんだけど、忠実に映像化されてたんだなー。

    清高と轟の関係がなんともいえず良い。

    言葉を多く交わした訳ではない。
    お互いに生きててももう会うことはないかもしれない。

    それでも共有したものが温かく、自分にとってかけがえないものであれば、確かにその相手は「友達」なのだ。
    この二人のように。

  3. user より:

    ゆるーくそれでいて不思議と生命感あふれるマンガでした、清高みたいな自然な人間になってみたいです。
  4. user より:

    人に興味を示さない主人公が、ほんの少し変化してゆく話。

    人間に興味を持つことができない、世界になりつつあると思う。
    キャラクターが重要視される人間関係は、トピックしか重要でない。
    誰もがこの主人公のように、うわべを精一杯楽しむ、という方法でしか世の中を楽しめなくなっている世界から、じょじょに変化する姿は人に希望を与える。

    私がもっとも評価したい漫画の一つ。

  5. user より:

    中毒になる。

    そっかぁ、なるほど。

    じんわりじんわり、来る。

    いやしかし、表紙の二人は絶対に小学生の男の子と学校の用務員のおじさんだと疑わなかった。

    ゴメンネ、轟木。

    好きだよ、轟木。

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