
毎日「ロワンディシー」に入り浸ってはワガママ言い放題のオーナーが「明日は店に来ない」と宣言した。
単に編集者と外食に出かけるだけなのだが、オーナーにさんざん迷惑をかけられていた従業員は大喜び。
翌日、みんなは開店準備の時から精神的な開放感を味わい、幸せをかみしめていたが…
ドラマ化された漫画
毎日「ロワンディシー」に入り浸ってはワガママ言い放題のオーナーが「明日は店に来ない」と宣言した。
単に編集者と外食に出かけるだけなのだが、オーナーにさんざん迷惑をかけられていた従業員は大喜び。
翌日、みんなは開店準備の時から精神的な開放感を味わい、幸せをかみしめていたが…
コメント
オーナーを筆頭に奇天烈人間揃いのレストランの面白可笑しい話デス。
全6巻。
台風のような、オーナー黒須健在。
やっぱり、佐々木倫子は笑ってしまう。
最終話、ロワン・ディシーにライバル登場。
ロワン・ディシーの行く末はいかに?
この人のユーモアのセンスは抜群。
最悪の条件下で開業したレストランのあれこれ。
笑えます。
和みます。
もちろん1巻からどうぞ。
三谷幸喜作品のような感じで、佐々木作品の中のでは一番好き♪
これを読んで、「諦観」なんて言葉を知る。
あはは。
ああ、この作品を読むたびに、フレンチが食べたくなる。
それも、正当コースではなく、ライトなコースで。
グラスワインと1皿くらいで、カジュアルにまいりたいですね。
あ、でも、お墓の中の設置は勘弁!
行くのがこわい。
ああ、でも、お墓でのお花見はいいかも。
がんばれ!
鱸さん!
あとすごく丁寧に取材を重ねて話を描いてるんだろうなぁというのが分かる。
おたんこナースもそうでしたね。